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平均年収と消費者物価指数

「沖縄は仕事も少ないし、給料も安い。その割りに物価は決して安くはない」こんな話をよく耳にするが果たしてそうなのか・・・。沖縄の消費者物価指数は全国で最も低く、確かに物価は安いが、収入と比較すると決して安くはない。ところがこと「住居」に関しては非常にリーズナブルな物件が多いので、給料が安い沖縄で生活する場合でも、それなりに安い物件は探せるのだ。

 

●消費者物価指数

都道府県別の物価水準(全国=100%)をみると、

最も高いのが東京都(112.5%)で、ついで神奈川の(104.1%)、大阪府(103.5%)の順で

沖縄県は最も低い94.1%となっているので全国で一番物価が安いということになる。

 

●消費者物価指数

沖縄県の平均年収は全国最下位の329万円、平均月収も同じく最下位の23万円程度。

1位の東京都の平均年収は585万円、平均月収が42万円となっている。全国平均と比較しても75%程度と、依然として低い水準である。

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