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賃貸物件の実情

(1)浴槽のない物件が多い

昔からお湯につかる習慣がない沖縄では、ほとんどがシャワーだけで入浴を済ませる。

築数年の古い物件や間取りの小さい物件はシャワーだけのものが多いが、本土の方も増えているので、新しい物件では浴槽付きの部屋が徐々に増えてきている。

 

(2)コンクリート住宅が多い

木材資材は入手が難しく、ペンションや注文住宅ならば多少あるが、賃貸物件ではほとんどお目にかかれない。

しかも台風が非常に多いので、建物も丈夫でなければなりません。

 

(3)押入れなどの収納スペースがすくない

1年を通じて温暖な沖縄では冬物の服をだしたり、しまったり頻繁に行わないので、収納スペースが少なくてもよいのが一つの原因かもしれない。

しかし収納スペースは大いに越したことはない。

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