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持病 …痛風気味で… 其の②

…さらに数年後… 3回目

またしても肩。

この時はもう、痛くて痛くて、食欲は湧かないわ、

右手でちょっと持ち上げてないと、肩の関節から下が、

重力で引っ張られるのが感じられ、その感じから

吐き気がしてくるわで地獄の苦しみ。

 

この時は平日だった事もあり、

近所の町医者さんに行った。

 

さすが町医者、ほぼ並ぶ事なく受診ができ、

「先生、この症状前からあるんです。。。血液検査を…お願い…。痛いの…。」

といえば血液検査をしてくれ、

「まずはレントゲン取ってみましょ」と、

念のいった検査をしてくれ…

…ありがとう先生。それだよ。俺の望んでいた対応は…ありがとう。

 

とりあえず、3日後においでと言われ、

痛み止めをもらい、

3日後に行ってみたら

(まだ痛みは続いていた。痛み止めがなかったら…生きていた自身がない)

 

「尿酸値がかな~り高い。痛風ですね。でも…痛風って、

もっと高齢の方で、しかも普通足にくるんですよ」

 

と、やっと数年間の「?」が消え、

僕は自分のこの持病が「痛風」だと知らされた。

 

…先生、ありがとう。やっぱり町医者は何でも診るから経験値が違うな~。

 

結構気さくな先生で、プリン体NGと教えてくれ、

「牛肉NG、鰹だしNG、野菜と青魚中心の食生活を」

と具体的な事まで教えてくれた。

 

しかし、おバカな俺は、痛みが消え、

2週間も経たないうちに元の生活へ…。

 

 

…さらに数年後… 4回目 2011/11 中旬の朝

…最悪だ…。足だよ…。

水曜だよ。マジ立てねぇ…。

うーうー唸ってる俺を尻目に、家族は

「今日は会社行かないの~?」

とか言いながら出て行っちゃうし…。

もし今、俺の膀胱がパンパンで、尿意を感じていたとしたら…

間違いなく漏らすしか方法がない。

せめて、畳間は避けるくらいしかなす術がない。

っていうのに…

 

今回は医者には行かなかった。

 

でも、自力で治すのに1週間かかった。

 

それでも会社には行った。(2日目から)

 

…なんだか、回を重ねるごとに所要日数が増えている。

 

マジ、ちょっと、体質変えないとまずいな…

 

 

 

 

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持病 …痛風気味で… 其の①

11月の中旬、久々に「痛風の症状」がでた。

 

もうかれこれこの症状との付き合いは長い。

 

初めて体験したのは7年ほど前。

 

 

…1回目…

朝起きたら左足が棒のように固くなり立ち上がれない。

足の根元から固くなっているので、

イメージで言うと、足の根元から「ギブス」をしている感じ。

 

しかも「痛い」

 

体をひねり、机にしがみつき立とうとするが、

どうしても立ち上がれない。

しかも神経痛的な痛みで、

「あぁー!」「うぅー!」とか言いながらもがくので、

ポジションも取りにくい。

結局、その時は、30分ほどがんばってなんとか立ち上がり、

相方の勧めで救急病院に…。

 

2時間ほどウイルスの充満する待合室でまたされて、

やっと受診ができたが、どうみてもインターンかなんかの

若~い先生の診察。

どうも40歳以下の風貌の先生は、経験値が浅い気がして信用できない。

 

18歳でストレートに医大に入って、6年で医師免許取って、

2年間インターンを経験しても26歳。

浪人とか留年とかありそうなので28歳と仮定。

また、インターンがすぐ診療に参加できるとも思えないので、

やっと自分のクランケを持って「俺、医者だな~」

ってなるのが仮定で30歳。

「痛風」の患者にあたる頻度ってのもあるだろうし、

充分な経験を積んだ「お医者様」になるのが…。

やっぱ、40歳って気がする。

僕の職業でも、毎日案件さばいて、2年経ってやっと

「並」の案件が任せられるかどうか…。

って考えると、100症例は見て欲しいのだが…

 

 

まあ、よくある話よね。

夜間休日の当直医は、新人だったりインターンだったり、

「若葉マーク」の役割よね…。

「ブラックジャックによろしく」にもそう書いてあったよな…

その上、内科の専門医が当直って…可能性が薄い。

産婦人科の研修医に診てもらっても…どうなんだ?

 

とか思いつつ、診断結果は結局「異常なし」

 

つまり、問診でも聴診器でもレントゲンでも原因がわからないって事。

 

「でも、ちょ~痛いんだぜ!センセイ!」

…と心の中でわめいてみても診察は終了。

「次の方~」

(まあ実際に「次の方~」というかどうかは別として)

って感じで一回目の痛みは翌朝には去っていた。

 

 

…数年後… 2回目

今度は肩が動かない。腕がほとんど上がらない。

指先は全然動く。

痛いのは「左肩」。この時もしばらく立ち上がれなかった。

 

「なんで左肩が痛いだけで立ち上がれないんだよ?」

って思う方もいるかもしれないが、

まあ、やってごらんなさい。

左肩をかばいながら右手だけで立つのがどれだけ至難の業か。

左足の時なんか、「マジ」でムリだから。

 

 

まあ、それは置いといて、この時も、しぶしぶ救急病院に行くが、

一回目のリピートといった対応。

…先生、レントゲンくらいは取ってくれよ…

 

だが、3日くらいでは痛みが引き、

また、いままでの生活へ…。

 

 

…さらに数年後… 3回目

またしても肩。

この時はもう、痛くて痛くて、食欲は湧かないわ、

右手でちょっと持ち上げてないと、肩の関節から下が、

重力で引っ張られるのが感じられ、その感じから

吐き気がしてくるわで地獄の苦しみ。

 

 (つづく)

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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