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昨日の夜、マイケルジョーダン

相変わらず我が家は

バスケ話で染まっている。

 

んで、昨夜、

カミさんから

「この動画すごいよ~」

と見せられたのがマイケル・ジョーダン(MJ)の

スーパーショット集。

 

僕はどちらかというと

MJはオンタイムに見てなかったので

あまりMJについては知らない。

 

ちょっと前にたんまり買い込んだバスケマンガで

マジックジョンソンとマイケル・ジョーダンが

中心の漫画があり、

ある程度は知識があったが、

実際の映像はあまり見たことがなかった。

 

…すごいね…

この人

ダンクで有名だけど、

ドリブル、フェイント、ミドルシュート…

神さまです。

 

さあ、皆さんも見て下さい。

 

 

ジャンプシュート、ブザービーター集

[Youtube] マイケル・ジョーダン 超絶スーパープレイ集

http://www.youtube.com/watch?v=As4WpafuM1o

 

【スポーツ・PV】バスケット マイケル・ジョーダン スーパープレイ集

http://www.youtube.com/watch?v=rlMKhjL8zrY

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バスケット、大会

2012年夏、今年のミニバスの結果を

メモっておこう。

 

男子、

優勝、古蔵小学校(那覇)。

準優勝、内間小学校(浦添)。

 

その直前の大会の写真がこれ。

 

2012ミニバス決勝戦

 

この大会も古蔵と内間が決勝を戦いました。

那覇西ブロック大会。

 

いや~

もう、小学校レベルじゃないね~。

 

ファール連発のかなりガチンコの試合でした。

混戦です。

かっこいいというより、

「しぶい」

とか

「うを~~~」

といった戦い。

実力に差がないとこうなりますよね…。

 

 

準決勝までの方がたぶん一般人向けで

かっこいいシュートが決まります。

 

 

内間小学校のコーチは知人なのですが、

二階から見てて

「内間苦戦してんな~」

とか

「あ~。あれじゃだめだよ~」

とかさんざん言ってたら、

隣に立ってた男性が内間の父兄でした。

(Tシャツで気付いた)

 

ひえ~っ!

 

迂闊にいろいろ言うもんじゃないね~。

 

 

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YouTube…使えるな~。

スクリーンについてわからないことがあったのでググってみた。

そしたら、YouTubeが引っかかった。

 

■スクリーンのポイント(Pick and Roll) 
 ・ユーザーはスクリーナーが止まってからスタートする。
 ・ユーザーはスクリーナーに触る感じで通り抜ける。
 ・胸の前で×を作るポーズ)をとる。手を使うとファール。
 スクリナーがユーザーのいく方向を決められる。

 

やっぱ、映像でみれるYouTubeはわかりやすいな~。 

 

バスケ リバウンド④ スクリーンアウト

バスケットボールメソッド VOL.6 スクリーンで崩し、シュート

 

 

■こんなのも見つけた。かっちょい~。

身長166cmの天才高校生

 

 

■ついでに用語もわからないのがあるので調べてみた。

YouTubeではない。

バスケットボール用語集

 

え~、やっぱ0°、45℃って言うんじゃん。

 

僕の子供の頃と用語が違ってきてる現代バスケットボールだけど、

まあ、かわらない物ももちろんあるよね~。

 

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バスケ…最近の練習内容

先日のブログで、

「ストバスみたいになってきた」

って書いてから気になったので、

僕たちの練習内容をちょっと書いてみる。

 

まず、大前提は、

●まず、全員素人。

もちろんドリブルもシュートも用語もわからない。

見事に一人もわからない。

本当にただの小学生の集団。

 

そんな小学生たちに、フープバスケみたいなやり方をする理由の一つが、

「部活的な事は監督がやるはず」

という勝手な思い込みから、

僕は、

「バスケの楽しさをメインに教えたい」

と思ったから。

 

強豪他校の練習を見たことがあるが、

世間でよくいう内容だった。

 

ドリブル、シュート、基礎、基礎、基礎、体力向上。

ゲームなんてやらないよ。

といったパターン。

時間を守れないやつ、

指導者のいう事を聞けないやつ、

ついてこれないやつ、

宿題をやってないやつ、

…やめていいよ。といった感じ。

 

僕も基礎練習は大賛成なんだけど、

これだけでは生徒は部活が楽しくなくなり辞めてしまう。

 

うちなんか学校生徒数が圧倒的に少ないし、

肝心なメンバーに辞められたら、

バスケの形をとること自体が怪しくなる。

 

それでも「ストレッチ、ドリブル、シューティング」は

必ずやるようにしている。

 

ストレッチは、昨年うちの奥様がアキレス腱を切っちゃったので、

頑張って入念にやっている。

 

ドリブルだけでも、

・左右での基本ドリブル。

・フロントチェンジでのドリブル。(大中小)

・左右での前後ドリブル。

・左右でのバックドリブル。

・左右でのレグスルー。

・左右でのビハインドザバック。

・総合でのモンキーダンス。

・広がって輪になってダッシュ・ストップ。

・ボールハンドリング。

位はやる。

時間にして20分くらいはかかるので、

みんなドリブルだけで結構息が切れる。

 

あとシューティングは、左右エンド、左右45度、トップから各10本入るまで。

 

2線、3線、サイドステップ、ゾーンの練習などは、今のところやる予定はない。

 

最近やっと「バスケ楽しい」って感じになってきて、

ちゃんと説明すれば、きつい練習にも付き合ってくれそうになってきたので、

1on1は先週やってみた。

 

まあ、しばらくは快感指数の高いオフェンス中心の組み立てが続くかな。

 

ディフェンスの弱いチームは、結局勝てないからね…。

どっかでやんなきゃ。

 

でも、きついディフェンスって、教えるの…難しいのよね…。

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小学校バスケ部・5校交流戦

先週の土曜日も、もちろん子供たちのバスケ練習があった。

 

つい最近まで、

まとまりがなかったり、

人の話を聞かなかったり、

中傷発言が多かったり、

 

…まあ、昨年5月に部員が入りだし、

僕がかかわり始めた9月頃は部活の様相を呈してなかった

という点から考えると、

4か月経ち、なんとか部活らしくなってきた。

 

土曜の練習は、基本、僕らが自主的に行っているもので、

「監督が来る」前提ではないのだが、

この日は、ひょこっと顔を出して、

様子をしばらく見てから、

おもむろに電話をかけだし…。

 

突如、

「よ~し、みんな集まれ~。明日試合するぞ~」

…んで、5校交流戦が決まった。

 

ど、ど、どういうネットワーク?

数分の電話で、「デポ杯(6校)」並みの学校が集まってしまった。

やはり長年やっている人は違うな~。

 

前回のデポ杯の結果は、

133対0の試合、トリプルスコアの試合を含め、散々な内容だった。

まあ、「バスケットボール」になってなかった感じだが、

この4か月でどれだけ成長したかを知るいい機会になった。

 

…ンで当日。

…一番身長の高いポストが来ない。。。

…小さいが動きのいいポイントゲッターが来ない。。。

…キャプテンが来ない。。。

 

うを~…。こ、こいつら…。本質的に何も変わってないじゃん…

スポーツマン精神はぁ… どこにぃ…。

 

結果、キャプテン、ポイントゲッターは家の都合、足が痛い

などの理由で来なかったが、

24対48、35対36と勝ちこそしなかったが、

結構いいゲームができた。

 

「0点ゲーム」から考えると、

相当の成長だし、

何よりも、ほかの学校のコーチ陣が泡くっていた。

 

まあ、それだけ甘く見られていたってことだけどね。

 

選手たちも、わかっているようで、

「この試合勝てるぞ!」

とかの発言も出ていた。

 

…かなり自信につながったようで、

翌日も「練習したい!」と、やる気いっぱい。

 

三連休の最終日、

試合の反省なども含めていろいろ調整して、

ミニゲームをやると…。

 

もう完全にバスケの形になっている。

 

でも、僕と奥様がやる練習が、

基本中の基本+ゲーム

といった感じなので、その影響を受け、

ちょっとフープバスケ…

ストバス(ストリート)的なチームになってきちゃったな…。

 

現在の選手たちが5年生が多いことを考えると、

来年は…

勝てるぞ~。勝つチームができるぞ~。

と、ちょっとうれしい週末でした。 

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琉球ゴールデンキングス ワオ!並里選手 ワオ!

大体、テレビの録画予約はまとめてやってしまうので、

正確にはわからないんだけど、

おそらく、11/12、13あたりの琉球ゴールデンキングスの試合。

 

ガードの並里 成(ナミザト ナリト)選手。

…きてます。すごいです。

 

身長172cmとかなり小柄なのですが、

ガードとしてのボールキープ力

(ドリブルうま~い)

ボール回しの判断力

すごいです。

 

もちろんスペースが空いてたら自分でシュートに行きますし、

アリウープを成功させるあたり、

「日本人じゃね~」

って感じ。

 

留学していたようなのですが、

まあ、日本ではアリウープさせるためにボールを投げる機会の前に、

アリウープを決めてくれるシューターも、そうそういないので、

投げる練習すらできるのやら…

でも彼のパスは正確でスピードのあるものですから、

やはり練習しているのでしょう。

迷いないものね。

 

仲間が切り込んでから投げても間に合わないはずなので、

シューターに対する洞察力が半端ない。ってことでしょうね~。

「あっ!いける!」と感じて迷わずリング下にボールを放り込む。

シューターもそれを感じて飛びつきシュート。

う~ん。すばらしい。

 

ターンオーバー(相手がボールを失う)でのディフェンスから

攻撃への切り替えの早さ

「はやっ!」

って感じ。

また、空いている選手を見つけるのも、

見つけてから投げるまでのアクションも早い。

 

いちいち迷いがないプレーですもんね。

 

今までもキングスの試合は何度か見ましたが、

並里選手の今回のプレーをみてから、

楽しみが一つ増えた感じです。

 

ダンクを決める選手は、わかりやすく目立ちますが、

ガードでこんだけ目立てるって…

我々ちびっこのヒーローですね。

 

これからも注目していきたい選手です。

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バスケットボールの技…名称が…

最近、バスケットボールの練習用の本を読んだ。

結構ロジカルで分かりやすく為になる。

 

クロスオーバー

インサイドアウト

レッグスルー

ビハインドザバック

パワードリブル

プルバック

チェンジオブペース

 

これ、全部ドリブルの種類。

こ、こんな名称があったのか…。

 

ワンハンド

ボスハンド

オーバースローレイアップ

アンダースローレイアップ

ポンプフェイク

 

これ、シュートの種類(というか目次の項目)。

 

フリースロー、ジャンプショット、フックシュート、タップシュート、フェイダウエイ、アリウープ

などが僕の知っていたシュートの名称。

でも、フェイダウエイ、アリウープとかの説明はなく…。

 

もしかしてこういった名称も時代と共に変わるのかな…。

 

そう思って元バスケ部の知人に聞いてみたら、

「聞いた事ない」

…だ、だよね。

要は、読んでいたバスケマンガの問題か?

 

んで、中学生に聞いてみたら、用語が通じる。

う~ん。

 

SLAM DUNK

Harlem Beat

 

は、バスケマンガの名作と思っていたら、

Harlem Beat は知らないようで…。

 

やっぱりこんなトコにも世代ってあるんですね。。。

 

話しついでにググってみたら、

 

あひるの空

黒子のバスケ

I’ll

クロスオーバー

NBA STORY

DEAR BOYS

などなど

 

野球、サッカー、バレーボールなどに比べたら、

かなりマイナーなスポーツだと思うんだけど、

たくさんバスケマンガがありました。

 

う~ん。秋だし買って読んでみよう。

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小学生とのコミュニケーションは…難し…

前にバスケットボールの試合の事を書いた。

 

あれから、小学校バスケ部の練習に付き合うようになった。

 

小三の娘がバスケット部に入ったことで、

奥様がバスケ部の「会計」なってしまった事がきっかけ。

 

夜な夜な奥様が、

「バスケ部の入部書類がでてない~!」

「試合前で保険に入れなきゃいけないのに、部費くらいちゃんと払え~!」

と統制の取れない子供たちの事でヤキモキし始め、

 

「で、うちのバスケ部どうなのさ?うまいの?」

 

と少しずつ関心を示してるフリをしているうちに、

試合見に行くか的な流れになり、

前述の133対0の試合があり、

子供たちにちょっとだけ声をかけたりするが、

うまくコミュニケートできず…みたいな感じで…

 

奥様も私も学生時代にバスケ部を経験していて、

以前からバスケの話題にはよくなった。

まあ、だから娘もバスケ部を選んだ気もする。

 

話は戻って、子供たち。

何度か顔を出すうちに、口も出すようになってきた。

子供たちも顔くらいは覚えてきて、

どんな練習してるんだろうと思って奥様に聞くと、

・マジでやって地区優勝を目指す。

はなくって、

・子供たちが楽しめたらいい。

という指導方針。

まあ、色々な考えがあるからそれはそれでありかも。

と思っていたが、何度か見ているうちに、

この部員たち、適当にでてきて、勝手に中抜けし、

練習終了後の掃除も言わないとやらない…。

 

…だんだん「イラッ」としてくる僕。

 

おいおい、スポーツマン精神ってそうじゃないだろう。

礼儀ありきだ。

時間は守れよ。

適当=時間の無駄だよ。

ストレッチはちゃんとやんな怪我すんぜ。

欲ってもんがあんでしょ。

勝ちたい、悔しいって思うでしょ。

勝てばうれしいもんでしょ。

 

と自分の意見が膨らみ、

結局、土曜日のわずかな時間、教えるようにしてもらった。

まあ、僕は部には関係ない人間なので、

奥様が作った練習時間にちょっかいを出す形なのだが…。

 

何度か関わっているうちにアキレス腱を切った奥様に代わり、

プレーを見せたりしはじめ、

練習(ボディコントロール)の意味を説明し始めたり、

 

ぶくぶく無作為に増えていった私の重い体を使って、

子供たちと結構楽しめるようになってきた。

 

バスケ最高!

 

我が家のバスケットボールの数が5つになった…

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ミニバスケットボール大会

先々週、地域の夏祭りがあったのだが、

先週の日曜日は、小学生のミニバスの大会があった。

 

僕が子供の頃は、学校の大会に親がくるとかなかったと思うが、

最近は、学校活動にしろ、部活にしろ、地域活動にしろ、

「親子で一緒に」というのが当然らしい。

 

僕が片親というのもあるが、

うちの親父は父兄参観も1回、2回、きたかなぁ…。

という記憶の具合だ。

 

しかし、沖縄のバスケットのレベルは高い…。

 

前々から沖縄はスポーツ意識の高いところだとは思っていた。

 

「甲子園で沖縄の高校が出てる時は、仕事の電話はできない」

というのは当たり前の話で、

沖縄の試合中に営業の電話をして、えらく怒られたり、

飛込み営業をして怒られ、「一緒に応援しろ」といわれ

テレビの前に座らされたりしたこともある。

 

うちの会社もそうだけど、甲子園の沖縄戦となると、いつも

どっからともなくテレビが現れ、大ボリュームで観戦が始まる。

 

…もう慣れたけどね…

 

で、話を小学校のミニバスに戻すと、

全ての子供が上手いとは言わないが、

男子の部で優勝したチームは、

アリウープ、フェイダウエイ、タップシュート、なんでもありだった。

シュートだけじゃなく、ドリブルもすごくて、

レッグスルー、ビハインドザバックといった技も、

ちゃんと実践で有効に使えていた。

(僕にとっては、あれは「芸」の一種で試合で使うイメージじゃなかったのに…)

 

早い、正確、よく見えてる。。。末恐ろしい。

そんなに背の高い子がいないからか、ポストはいるのかいないのか、

いなくてもまるで問題ないからいないように感じるのか…。

 

僕は中学バスケットの経験者なので、

まあ、だいたい一つ一つのテクニックのうんちくは語れると思うが、

かっこよすぎて「半端ねー」って感じだった。

 

小学校2年生くらいの体躯の子でも、バカバカミドルシュートを決めて行くし、

小6位の体躯の子だと、リングをバンバン叩いて行く。

…俺より小さいんだけど…俺届かないんだけど。

 

なんといってもシュートの成功率がすごかった。

絶対、軍隊的な訓練してるよ~。

 

大会関係者などとちょっと話す機会もあり、

いろいろ聞いてみると、

・県大会常連だが、沖縄優勝クラスはもっとすごく勝てない。

・宿題してこない子は練習させない。

など、おどろきの発言が結構あった。

・専任のコーチがいる。

ってのも聞いた。

 

全員が均一に正確なシュート、ドリブルができ、

シュート決めてもはしゃがず、すぐ次のプレーに移行する。

 

…プロの養成所ですか…

 

ちなみにうちの地域の子供たち、この小学校と試合をしたんだけど、

133対0。

私の人生の中で0点ゲームを始めて聞いた日でもあった。

 

子供たちは疲れっ切っていはいたし、やっぱり悔しそうだった。。。

 

国や地域に限らず、みんなこういう経験をして大きくなるんだね。

がんばれ!

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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