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確定申告…やっと…終わった…

これは日本全国同じである…。

 

やっと確定申告が終わった。

 

だいたい、なんで3月なのさ。

 

一般的に決算で忙しいんだから、

ちょっとずらす方法あるだろうに…。

 

1月~12月文の申告なんだし、

1月か2月に確定申告の時期をもってくりゃいいのに…。

 

今回はついに「etax」に自力チャレンジし、

結局、経理の担当者に助けられなんとかフィニッシュ。

やっぱ難しいし、法律変わってるし。

 

去年から、16歳以下の扶養控除はなくなったんだそうで、

控除額が少なくアワアワしてしまった。

(その分、子供手当があるイメージらしい)

 

来年からは一人でできるようにならなきゃ…

 

 

 

 うっ…医療費の申告ミスってる…。

 

3歳児以上は医療費の還付ないんだ。

申告すりゃ戻ってくるのに…

 

ま、いっか。

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今週の株価

今週の株式市場はめずらしく上昇基調が続いた。

 

 

ここ半年くらいは、輸出銘柄が下がりっぱなしで、

買うにはいい感じだったが、

「もうそろそろ底値だろう」

と思って買ったらまだ下がる。

 

ソニーオリンパスが不祥事で下げに転じた時も、

今までの経験上、

「もうそろそろ底値だろう」

と思って買ったらまだ下がる。

 

オリンパスは我慢しきれずに損切りしたら、

案の定、翌日からストップ高に転じた。

 

ソニーは一年前まで30万円を超えていた銘柄で、

15万円で「底サイン」と思って買ったら

12.5万円まで下がった。

何とかナンピンしながら買値を下げて、

今もまだ持っているが、ちょっと赤字だ。

 

少し前の事になるが、

「大手は潰せないから不祥事→底値で買って正解。

たとえさらに下がっても、潰せないから大丈夫。

ちと大量に買っちゃうか」

と思って手をだした日本航空は上場廃止になった。

…俗にいう「紙切れ」になった。

 

株式取引はかれこれ20年近くやっているが、

それによって得たものは、お金や利益ではなく、

忍耐力 と 知識

だったのではないだろうか。

 

ITの分割祭りでは、IR情報をいち早く知るため、

システムを組んで、人より30秒早く情報を得ることで

資産を1.8倍にまでしたが、

減らす時も一瞬だった。

 

もちろんライブドアでも儲けたが、

ライブドアショックで資産を減らしもした。

 

リーマン前まで1.5倍に増えた資産は、

リーマンショック後30%にまで落ちた。

周りの初心者は慌てて損切りをしていたが、

僕はへらへら笑って塩漬け(放置)にした。

 

外貨建て資産も比率的には結構あるが、

今回の円高で、現在半値くらいで落ち着いている。

 

こうやって振り返ってみると、

本当に「金儲け」には全くなっていない。

 

でも、金融や経済、世界情勢などにはかなり敏感な体質になった。

 

…人生何事も経験。

身を持って得た知識は、きっちり体に染みついたようだ。

 

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世界を動かす力

FRB(米連邦準備制度理事会)、

ECB(欧州中銀)、

BOE(イングランド銀行)、

SNB(スイス国立銀行)、

カナダ銀行、

日銀

 

これらの日米欧6中央銀行が世界のサイフを握り、

その言動で経済を動かすフォースだ。

…だと思う。

…ではなかろうか。

…いや、ファンドも同様の力が…。

 

まあ、そんな曖昧な僕個人の認識は置いておいて、

 

中国人民銀行が2011/12/05から

商業銀行の預金準備率を0.5%引き下げるそうで、

これは08年以来初めてということだ。

 

…この発表の影響もあり、2011/12/01のニューヨークダウ工業株30種平均は、

 前日比490.05ドル(4.2%)高となった。

 

BRICSと呼ばれる(呼ばれた?)新興経済の筆頭で、

GDPで日本を抜き、世界二位の経済大国となった中国は、

もはや新興国ではないと感じる。

 

個人所得で日本の1/10以下とも言われる点では、

先進国とは言えないのかもしれないが、

新興国の中央銀行の発言で世界経済が動く…

といった時点で、りっぱに世界経済の一角を占めているのだ。

 

言いようによってはG8よりも影響力があるといえる。

 

最近、発表ベースで世界が動いたと感じたのは、

FRBでも、G8でもなく、今回の中国人民銀行だけだ。

 

世界に影響を与えるリーダー的存在となった国は、

中世イギリス、スペイン、近代のアメリカなどいくつかあげられるが、

そのひとつに中国があげられる日がすぐ目の前まで来ているように感じる。

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逆張り人生

僕の人生は、比較的逆張りだ。

 

バブル経済が崩壊する →頃合いをみてマンションを買う。

 →まだ下がる。

 

ライブドアショックが起きる →頃合いをみて株を仕込む。

 →なんとかなる。

 

リーマンショックが起きる →頃合いをみて株を仕込む。

 →まだ下がる。

 

みんなが逃げ出して、価値が下がっていく時に買うのが「逆張り」。

お祭り状態で人気が上昇している時に買うのが「順張り」。

 

経済と言うのは「1929年のウォール街の大暴落」前からみて、

長期的にみれば、肥大の一途をたどっている。

 

つまり1929年前に株を持っていて、大暴落して、

それでもなお半額以下になった株を放置しておけば、

現在はプラスになっているのだ。

 

…歴史は繰り返す。

…人間は飽食にしてなお富を求める。

 

つまり、人間社会を全体的にみれば、

原始回帰、自然回帰を唄いつつも経済は発展の方向に動いている。

 

終身雇用の崩壊、年金制度の崩壊など、

大きな幹にぶら下がっていればなんとかなる時代はとっくに終わっている。

…と言われている。

 

株が暴落して、触ったものはみな怪我をして逃げて行く。

が、痛みが去ったらまた、手を出す。

痛みを味わった同じ人間が手を出す事もあるし、

新たな人間が手を出す事もある。

ニューリッチはどんな時代も生まれているし、

新成人は毎年生まれている。

 

経済学なる理論武装をして、英知を傾け、統計を取り、

より高い確率をはじきだし、さらなる金融商品を生み出していく。

 

そんな事を繰り返しながら「投資」というマネーゲームに

酔いしれて行く天才たちが根絶やしにされない限り、

大きな流れでのギャンブルはなくならない。

 

…んで、じゃあ、僕はいくら儲かったのかって?

まあ、マイナス50%の儲けかな。

 

えっ?懲りないのかって?

だってさ、金はしょせん金じゃん。

頭を使うのを止める事の方がよっぽど怖いのさ。

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確実に売れる…電気

経済産業省の発表。

 

第177回通常国会において、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」が成立しました。

この法律は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるもので、平成24年7月1日からスタートします。

 

つまり、

自然エネルギーで作った電気を電力会社が買ってくれる。

ということ。

 

世の中、円高だの、株安だの、デフレだの、不景気な話が多く、

日本中の企業が「何が売れるんだ?」と血眼になっている中、

作った電気は確実に売れる。

というわけです。

しかも、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」ですので、

単価をねぎられる事なく固定価格で売れるわけです。

 

もちろん、電気を作るにはそれなりの先行投資、設備投資が必要ですが、

一定期間、固定価格で買ってくれるわけですから、

その期間中に儲けが出せれば、赤字になる事はないという理屈。

 

沖縄は全国平均より日射量が多いため、発電量も全国平均より多くなる。

 

…さあて、試算書でも書いてみるかな。

 

[参考サイト]

太陽光発電シミュレーション

カナディアン・ソーラー

資源エネルギー庁

全量買い取りと余剰電力買い取り

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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