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食後の時間って、ちょっと逃避しちゃいませんか。

とまりんの景色

 

あ~~~~

フェリーだ…。

窓から見える~~~。

 

僕、仕事してるのに、フェリーだ。

まあ、みんな仕事してると思うけど…

 

きっと大勢の人が、船にユラユラゆられて離島に行くんだろうな…。

僕、仕事してるのに、離島に行くんだね。。

まあ、みんな仕事してると思うけど…

 

アイデアに詰まっている…

現状をどう回避すればいいのか…

出口が見えない…

 

これって、沖縄に住んでいようが、東京だろうが、北海道だろうが、

地域にかかわらず、仕事の悩みってあるのよね。

 

沖縄だから、目の前の問題を解決しなくていい。

…な~ん~て、ワケあるわけないし。

 

まあ、パワハラがあるわけじゃなし、

毎日、慶良間とフェリーが眺められるだけ幸せかぁ…。

 

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沖縄料理、「絶対ムリ」から「中毒」までの過程。

沖縄に来たのは、先輩に誘われたから…

というのは以前触れたのですが、

 

私の沖縄料理との出会いは最悪。

 

もともと、沖縄ファンで沖縄に来たわけではなく、

「ダイビングできるよ」

的な感じで、沖縄の事など全く知らずに、沖縄に来たので、

基本的な食べ物は、もちろんそれまでの人生で

「好き」と思ったモノ中心。

 

もちろん、沖縄でもなんでも好きなものが食べられるわけで、

別にレストランや喫茶店に行ったら「沖縄料理」しかないわけじゃありません。

 

しかも私の場合、コックだったので「好き」なものを

食べる傾向は、料理ができない人より高いわけです。

 

そんなある日。っても、沖縄に来て数日後ですが、

前述の先輩から

「おふくろが後輩に飯食わせろって言うから、うちに来い」

と招集が。

 

まあ、人ん家に行ってごはんを食べるなんて、あまり経験がなく、

気が引けてたのですが、怖い先輩のお誘いを断れるわけもなく、

先輩の実家に行く事に。

 

…そこで「洗礼」がはじまりました。

 

怖い先輩だけあって、そのお母様も気丈です。

いわゆる「かめーかめー攻撃」というのにあうわけです。

 

緊張しまくるなか、

「ゴーヤーの塩もみ」がまず出てきて、

食べたら… 『にげ~。。。喰えねえ。。。』

 

次にかたい骨の付いた「ソーキそば」

見た瞬間… 『麺の上に骨が…骨が…、動物の骨がぁ…』

 

これまでにスペアリブは食べた事があるのに、

発想は全くそっちに向かわず、「うどんに骨」となったわけです。

しかも断面は「無残にもポキッと折られた感じ…」→『残酷』

と、さらにイメージを悪い方向に発展させ、

麺を食べたら、うどんじゃない… 固い…。讃井でもない…。

スープは軽い豚骨。…『動物臭がする…』

とにかく、イメージと触感、臭い、味、全てが悪い方向に…。

 

そして、いろいろ出てきましたが、

とにかく全て悪い方向に考える訳です。

…罪のない「サーターアンダギー」までも、

『固い…ぱさぱさしてる…。。。いつ作ったんだこのドーナツぅ!!』

となります。

…疑心暗鬼です。

もう、先輩もお母さんも信じられません。

 

最後に「イカスミ汁」…。

嘘…、ウソ…、うそでしょ…これ喰えっていってるの…『黒い生臭い汁だぜ…』

…イメージだけで下痢を起こしそうな勢い。。。

冷や汗が止まらず、

 

「ボク、もうおなかいっぱいです」

 

…これが精いっぱいの抵抗でしたが、お母さん曰く

「若いのに…もっとかめー」

って。。。。うっそぉ。。

 

『俺我慢してるよ、そのうちぶちまけるよ、いいの、畳の上にぶちまけちゃうよ…』

 

頑張って言えたのが

 

「ボク、小食でして… はは、はははは、………おいしかったです」

 

 

 

…みなさん、これ、話盛ってると思ってるでしょ。

でもね、、、

 

ホントなんだってば!

なんなら、その辺のボクと同じ境遇のないちゃー捕まえて聞いてみ!

10人のうち、何人かは経験あるから!

 

 

時は過ぎ、今では毎週2回は、市場の、ごきぶりのうろつくそば屋の

「ソーキそば」を食べねば、不安でなんだかそわそわしてしまう生活です。

 

P.S.

…なんて言われようが、ホントなんだから。。

ちなみに今では「やぎの刺身」も「生ゴーヤー」も食べれますが、

「イカスミ汁」はちょっと…。パスタは食えるんですけど…。

 

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地元の集まり・夏祭り …終えてみて。

先日、「夏祭りがあるんだ~」

っという話を書かせていただきましたが、

結果的に…。

 

コミュニティの祭りに出店する。

いや、コミュニティじゃなくても、

でっか~い祭りも、運営側に参加した事なんかなかったのですが…。

 

まあ、ほら、地域の、それも、小学校のグラウンドでやる規模の、

…だから、なんていうか、1000人くらいでしょ。来場者っていっても。

 

と、思ってました。

 

ま、まあ、出店も15店くらいあるし、お客さんも100人くらいくればいいほうじゃん。

カレー、ロシアンひらやーちー、かき氷、飲み物、引き出物販売、フェイスペイントってやって、

まあ、客単価200円で2万円売上があればいいほうでしょ。

 

と、思ってました。

 

うちのブースの他のメンバーもそんな感じの事言ってたし…。

 

んが、

 

5時スタートで5時半までは平和でしたが、

それからが半端なかったです。。。

 

私は「カレーを盛る係」をしていたので、周りをみる余裕がなかったのですが、

絶えることなく、注文が来て、カレー90食は40分で売り切れ。

注文受ける人、お金管理する人、カレー盛る人3人。

の5人がずーーっと動きっぱなし。

 

50cm隣のかき氷機は、休む暇なく氷をかき続け、

「ソノキカイ、コワレルンジャナイ…」って思うくらい。

 

こっちもかき氷作る人、盛る人、シロップ掛ける人、スプーンさして渡す人、お金取る人

と5人がかりでしたが、アイスブロック7つ業者に届けてもらってたのに、

まだ明るいうちに在庫切れになりそうに…。

 

一人が、「誰か~!氷買ってきて!」って指示をだし、

誰かがお金つかんで近くのスーパーに走り、

次は「シロップないよ~!」の叫び声。

カップも隣の出店から譲ってもらうあり様。

 

列は、カレー、ひらやーちー、かき氷、フェースペイントにそれぞれ

2~30名できていて、その状態が延々続きました。

ぱっと見100人並んでいるわけです。

 

カレーと引き出物だけは、追加で作るわけにもいかず、売り切れ御免でしたが、

かき氷は、氷とシロップとカップの補充でいくらでもできるわけで、

ロシアンひらやーちーも小麦粉を水で溶いて、シロップかけるだけだったので、ほぼ無限。

それでもかき氷、ひらやーちーは無理くり看板終いして7時半には終わらせたのですが、

 

…フェイスペイントは一人でやってたのに、ヘルプが入り2名に、

終いには3人になっていたのに、まだ人だかり…。

 

気がつけば9万円を超える売り上げでした。

 

いや~、祭りの出店って面白いわ~。アドレナリン出まくり、

もちろん打ち上げも大騒ぎ。

 

ん~。地域の祭り、あなどれません。

癖になりそうです。

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沖縄の先祖崇拝。

そういえば、今年の初夏、

嫁さんのおばあちゃんが亡くなりました。

 

嫁さんはアキレス腱切っていて、

お義母さんから

「え~、けが人は喪にはいかんよ~」

と止められていて、

僕が行く事に…。

 

いつも沖縄の行事ごとは

清明祭、盆、正月、全て嫁さんの後について行っていたので、

単独で親戚の前にでるだけでも緊張するのに、

よりによって四十九日。。。

 

ま、仕方ないなと思いつつ、

かりゆし脱いで、スーツに着替えてネクタイ締めて参列してみたら、

…みんな黒い涼しそ~なシャツ一枚。

 

本当のほんとに俺一人熱いスーツ。

…ひどくない?だれか事前に教えてさぁ。

 

しかも30人くらい親族がいるのに、お義父さんに呼ばれてなぜか、

上座から3番目に座らされ…。

 

ただでさえ、一人だけないちゃーで、

おまけに一人だけスーツで、

目立つから隅っこでいいのに…。

 

もちろん、年配の人だらけなので、会話は方言で、

何をしゃべっているのかほとんどわからず…。

 

ちなみに、お義父さんは普段、方言でしゃべっていて、

僕と会話する時だけ、標準語でたどたどしくしゃべってくれるのですが、

この日は、親戚だらけなので、方言と標準語が交じったのか…。

 

…頼みのお義父さんすら、何を言っているのかわからない…。

 

四十九日なのに軽く盛り上がっていて、

なんともほのぼのした四十九日を体験できたのでした。

 

沖縄は「先祖崇拝」が根強く、仏壇問題なるものが、

結構、親戚間で争いの種となるのですが、

実際はそんなに深刻な感じではなく、

お盆で故人を懐かしんでしんみりというより、

「まあまあ、早めに終わってからに、ビールでも出しましょうね~」

って経験の方が多いです。

 

陽気だな~。

 

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地元の集まり・夏祭り

今週の土曜日(明後日だけど)、

地域の「夏祭り」なるものがあり、

カレーを売る事になりました。

 

どうせやるならと思い、

「んじゃ僕は、夏野菜カレー作ります!」

と、ちょっと楽しみ。

売れなかったらどうしよう…。

 

ちなみに、沖縄の場合、地域の活動ってすごいですよね。

東京で働いているときは、隣に住んでる人すら知らなかったのに、

沖縄に来てから、同じマンションに住んでる人は、

エレベーターだろうが、近所のスーパーだろうが、遠く離れた行楽地だろうが、

顔を合わせたら挨拶するようになりました。

それも、かな~り軽い感じで。

 

「兄さん、自転車いるね?」

って聞かれた事もあります。

…もらいませんでしたが。

 

私、別に離島とかに住んでるわけではなく、

那覇の結構ごみごみしたとこに住んでるのにこれです。

 

ちなみに同じ職場の糸満の男性は、

「今日、地域の会合があるので早めに帰ります」

といって帰ったりします。

よく考えたら、別の男性は、

「今日、子供のバスケットがあるので帰りましょうね~」

って言って帰ってたな…。

 

…もっとよく考えたら…

俺もあるな…。

さあ、今日は「カレー作るんで先帰りましょうね~」

って言わなきゃ…。

 

 

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不動産 …フェチ

沖縄の人口が先週140万人を超えました。

 

数年前、どっかのホームページで、

「日本で人口増加しているのは東京と沖縄」

ってのを読んだ事があります。

 

以前、移住関係の本を編集した事もあって、

その時の数字で、

・沖縄に移住する人の数2万5000人、

・沖縄から転出する人の数1万5000人。

だったのを覚えています。(アバウトに)

 

最近の沖縄移住で人気の土地といえば、

・北谷(前からですね)

・那覇新都心(移住か転勤かでしょ)

・読谷

が加わっているようです。

 

私も割と不動産フェチで、よく不動産情報を眺めては、

あれこれ考えるのですが、

 

田舎の原野なら坪3000円くらいからあり、

一度は買おうとしましたが、知人から

「ユンボ持ってきて開拓する費用を考えたら、整地した土地の方が安いでしょ」

と言われ、調べると、その通りでした。

 

沖縄でもっとも高そうな宅地

・那覇新都心50万円~100万円

・南城市つきしろ周辺4~6万円

・名護寄り今帰仁4~6万円

というのが僕のイメージ。

※不動産やじゃないので責任持てませんが。

 

でも、実家のお義父さんの話だと、今では40万円くらいする宜野湾の志真志が

「30年前、坪1万円で買わんかって言われて、2万で買った」

そうです。

 

沖縄人口増える。(移住なくても子沢山で増えてる気がする)

土地なくなってくる。

高くて買えなくなる。

 

…早めに自分の土地確保しなきゃ。

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嫁さんの実家

私の奥様の実家は宜野湾市。

 

とても気さくなお義父さん、お義母さんで、

なんでも話できちゃいます。

 

親戚一同も初めから親切で、どちらかというと、

俺一人、飲んべぇで、飲むたびはしゃいでしまって、

翌日、「俺、迷惑じゃね?」ってプチ後悔。

 

でも、そんなことなかったかのように、

毎回顔をだすと、「ビール飲むね?」って…。

 

お、お、お父さん…。僕、酒癖悪いっすよ…。

なんとなくわかってますよね…。

いいんすか。俺に酒勧めて…。

と内心思いつつも、

 

「あ、いただきます」

 

んで、またはしゃいで…翌日プチ後悔。

 

あまりに申し訳なく感じてきたので、

今年のお盆(旧盆)は、

お中元と別に、発泡酒24本入り1ケース持って行きました。

 

んで、またはしゃいで…翌日プチ後悔。

 

…今週、実家でバーベキューあるんだよな…。

ウコン飲んで行こう。。。

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生まれて初めてスーツを着る

沖縄に来て、

前述の先輩の店で料理をして、

だんだん生活が落ち着いてきたころ、

「ダイビングの仕事探さなきゃ…」

と思い、電話帳から引いたショップに

「私、PADIのダイブマスターで…仕事ないっすか」

ってやってました。

 

衝撃なのはこっから。

 

沖縄に来る前は神奈川に住んでいて、

そこでもダイビングの仕事を探していて、

面接では「月25万円で」

と言われていたので、

沖縄でもある程度もらえるかなと思っていたら、

「時給600円からです」

ときっぱり。

 

1日8時間、週6日、4週間と考えても、月収12万円足らず。

手取りとなると、おそらく10万円前後。

当時の家賃は3.8万円。

…生活できない…

 

しばらくしてから、売り込み方を変え、

「オーストラリア仕込みのダイブマスターです。」

「お客さんにオーストラリアの話もできるので、受けもいいと思います。」

…とかってやってましたが、やっぱり他のショップも

所得的には大差なし。

 

結局、ダイバーはあきらめ、普通に面接をすることに。

 

先輩の店を手伝いつつ、スーツを買い、

ベンチャーで面白そうな会社に就職しました。

…これが、24年間生きてきて初めてのスーツ就職となりました。

 

数年後の後日談で、

「なぜプロダイバーの給料が沖縄では安いか?」

…答えは

「バイトで使える大学生ダイバーがたくさんいるから」

のようです。

 

現在の沖縄のダイバーの給料がいくらかは知りませんが、

営業の仕事を始めて、ダイビングショップに営業に行って気付いたのは、

 バイトでダイバー

 →はまる

 →インストラクターになる

 →独立開業

という人には結構会いました。

 

…アパートの一室で開業。

 旅行社と手を組む。

ってのができたんでしょうね。。。

あくまでも推測ですが。。。

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沖縄に来る

私が沖縄に来る事になったきっかけ。

 

直接的には、高校の先輩が沖縄出身者で、

社会人になってからも付き合いがあり、

この先輩から「俺の店で料理してくれ」と、

長い間誘われていたのですが、

ぶっちゃけ面倒で、適当に返事を繰り返していたら、

ついには「航空券とアパートの鍵」が送られてきて、

断り切れず。。。。といった事でした。

 

でも、この先輩と自分には元々から接点があり、

・少年自衛官の先輩後輩。

・オーストラリア・シドニーとサーファーズパラダイスで同居。

・兄貴の友達。

といった感じで、浅からぬ関係だったともいえるかな。

 

僕は料理を生業とし、スクーバダイバーでもあったので、

先輩からすれば、

 

「沖縄で料理とダイビング両方できるぜ」

って事だったのかも知れません。

 

…今となっては、この先輩の方が沖縄脱出しちゃってるんですけどね…。

 

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やはり「はじめまして」からですよね。

はじめまして。

(これって、誰に向かって言ってるのか…)

 

移住者ブログってくらいですから、

成り行きを軽く…。

愛媛産、高知育ちの♂です。

私の場合、その後、あちこち流れて、

気がついたら、コパトーンの匂いに誘われて沖縄に。

 

料理人であちこち流れてたので、

沖縄に来た時は料理をしていたのですが、

結局は地元の会社の会社員をしてます。

 

今は、沖縄の方と結婚もし、子供も持ち、

マンションも買っちゃったので、

沖縄が基盤となって、

親や友達から、何度も「こっちゃこい」と言われ続けてますが、

沖縄になじみすぎて、もう内地には戻れない体になってます。

 

これから沖縄に来ようとする人の参考になればいいかなと思いつつ、

そういった、義務的な感じではブログは続かないだろうなとも思いつつ。

まあ、マイペースで書いていこうと思います。

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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