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逆張り人生

僕の人生は、比較的逆張りだ。

 

バブル経済が崩壊する →頃合いをみてマンションを買う。

 →まだ下がる。

 

ライブドアショックが起きる →頃合いをみて株を仕込む。

 →なんとかなる。

 

リーマンショックが起きる →頃合いをみて株を仕込む。

 →まだ下がる。

 

みんなが逃げ出して、価値が下がっていく時に買うのが「逆張り」。

お祭り状態で人気が上昇している時に買うのが「順張り」。

 

経済と言うのは「1929年のウォール街の大暴落」前からみて、

長期的にみれば、肥大の一途をたどっている。

 

つまり1929年前に株を持っていて、大暴落して、

それでもなお半額以下になった株を放置しておけば、

現在はプラスになっているのだ。

 

…歴史は繰り返す。

…人間は飽食にしてなお富を求める。

 

つまり、人間社会を全体的にみれば、

原始回帰、自然回帰を唄いつつも経済は発展の方向に動いている。

 

終身雇用の崩壊、年金制度の崩壊など、

大きな幹にぶら下がっていればなんとかなる時代はとっくに終わっている。

…と言われている。

 

株が暴落して、触ったものはみな怪我をして逃げて行く。

が、痛みが去ったらまた、手を出す。

痛みを味わった同じ人間が手を出す事もあるし、

新たな人間が手を出す事もある。

ニューリッチはどんな時代も生まれているし、

新成人は毎年生まれている。

 

経済学なる理論武装をして、英知を傾け、統計を取り、

より高い確率をはじきだし、さらなる金融商品を生み出していく。

 

そんな事を繰り返しながら「投資」というマネーゲームに

酔いしれて行く天才たちが根絶やしにされない限り、

大きな流れでのギャンブルはなくならない。

 

…んで、じゃあ、僕はいくら儲かったのかって?

まあ、マイナス50%の儲けかな。

 

えっ?懲りないのかって?

だってさ、金はしょせん金じゃん。

頭を使うのを止める事の方がよっぽど怖いのさ。

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今日は久々に晴れ!

アップル社の創始者、スティーブン・ポール・ジョブズ(Steven Paul Jobs)さんが亡くなった。

 

僕個人としては、出版の仕事をしていた時に、

Macintoshに出会い、まだ、印刷でも誰も使っていない時代、

DTPへの可能性を感じ、当時の社長に掛けあって、

750万円という大金を使わせた。

 

MacとAgfaのスキャナなどを購入し、DTPの模索をしていたが、

印刷会社や出力センター(版下)が対応しておらず、

半年経っても本一冊出版できず、

えらく社長をイライラさせた。

 

MacはGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)のパイオニアで、

Macが登場しなければ、今でもDOSのような、

CUI(キャラクター・ユーザー・インターフェイス)が主流だったかもしれない。

つまり、直観的にフォルダを開けばファイルがあるというような、

パソコンの使い方がGUI。

パソコンがGUI標準にならなければ、

こんなに爆発的にパソコンが生活に浸透する事もなかったはずだ。

 

マイクロソフト社も、元々はMSDosというCUIのOSを開発した事で成功し、

初めからWindowsのようなGUIのインターフェイス用のOSを

作っていたわけではない。

 

インターネットの爆発的な普及も、GUIの発想なしでは考えられず、

いまだに軍事と学者だけの狭い世界だったかもしれない。

 

iPadも、iPhoneも彼の「発想」の産物なのだと考えると、

ブログもフェイスブックも彼の子孫だと考えてもおかしくない。

 

これから彼を超える創造者は登場するのだろうか。

 

…パソコンを仮想空間に変える事に成功し、

 パーソナルなコンピューターを普及させる事に貢献した、

 スティーブ・ジョブズさんの冥福を祈りたい。

 

さて、沖縄は久しぶりの晴れ。

 

明日からまた天気は崩れるみたいだから、

今日は帰ったら洗濯しなきゃかな。

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確実に売れる…電気

経済産業省の発表。

 

第177回通常国会において、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」が成立しました。

この法律は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるもので、平成24年7月1日からスタートします。

 

つまり、

自然エネルギーで作った電気を電力会社が買ってくれる。

ということ。

 

世の中、円高だの、株安だの、デフレだの、不景気な話が多く、

日本中の企業が「何が売れるんだ?」と血眼になっている中、

作った電気は確実に売れる。

というわけです。

しかも、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」ですので、

単価をねぎられる事なく固定価格で売れるわけです。

 

もちろん、電気を作るにはそれなりの先行投資、設備投資が必要ですが、

一定期間、固定価格で買ってくれるわけですから、

その期間中に儲けが出せれば、赤字になる事はないという理屈。

 

沖縄は全国平均より日射量が多いため、発電量も全国平均より多くなる。

 

…さあて、試算書でも書いてみるかな。

 

[参考サイト]

太陽光発電シミュレーション

カナディアン・ソーラー

資源エネルギー庁

全量買い取りと余剰電力買い取り

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も

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小学生とのコミュニケーションは…難し…

前にバスケットボールの試合の事を書いた。

 

あれから、小学校バスケ部の練習に付き合うようになった。

 

小三の娘がバスケット部に入ったことで、

奥様がバスケ部の「会計」なってしまった事がきっかけ。

 

夜な夜な奥様が、

「バスケ部の入部書類がでてない~!」

「試合前で保険に入れなきゃいけないのに、部費くらいちゃんと払え~!」

と統制の取れない子供たちの事でヤキモキし始め、

 

「で、うちのバスケ部どうなのさ?うまいの?」

 

と少しずつ関心を示してるフリをしているうちに、

試合見に行くか的な流れになり、

前述の133対0の試合があり、

子供たちにちょっとだけ声をかけたりするが、

うまくコミュニケートできず…みたいな感じで…

 

奥様も私も学生時代にバスケ部を経験していて、

以前からバスケの話題にはよくなった。

まあ、だから娘もバスケ部を選んだ気もする。

 

話は戻って、子供たち。

何度か顔を出すうちに、口も出すようになってきた。

子供たちも顔くらいは覚えてきて、

どんな練習してるんだろうと思って奥様に聞くと、

・マジでやって地区優勝を目指す。

はなくって、

・子供たちが楽しめたらいい。

という指導方針。

まあ、色々な考えがあるからそれはそれでありかも。

と思っていたが、何度か見ているうちに、

この部員たち、適当にでてきて、勝手に中抜けし、

練習終了後の掃除も言わないとやらない…。

 

…だんだん「イラッ」としてくる僕。

 

おいおい、スポーツマン精神ってそうじゃないだろう。

礼儀ありきだ。

時間は守れよ。

適当=時間の無駄だよ。

ストレッチはちゃんとやんな怪我すんぜ。

欲ってもんがあんでしょ。

勝ちたい、悔しいって思うでしょ。

勝てばうれしいもんでしょ。

 

と自分の意見が膨らみ、

結局、土曜日のわずかな時間、教えるようにしてもらった。

まあ、僕は部には関係ない人間なので、

奥様が作った練習時間にちょっかいを出す形なのだが…。

 

何度か関わっているうちにアキレス腱を切った奥様に代わり、

プレーを見せたりしはじめ、

練習(ボディコントロール)の意味を説明し始めたり、

 

ぶくぶく無作為に増えていった私の重い体を使って、

子供たちと結構楽しめるようになってきた。

 

バスケ最高!

 

我が家のバスケットボールの数が5つになった…

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いい景色なんだよ。

オフィスからの景色です。

 

 

この写真ではちょっと分かりにくいかと思いますが、

水平線に慶良間諸島が見えます。

結構ちゃんと見えていて、

晴れ渡った日だと、地勢がはっきり識別できます。

 

「あ!けらま鹿が見える!」

って誰かが言ってましたけど、

そらないでしょ。…ないんじゃないかな。

 

この写真の左手に行くと、那覇空港があって、

着陸態勢に入った飛行機がこの海の上を飛んでいきます。

 

ちなみにこのビル、5年後くらいには取り壊す話がされていて、

再建築の際は、建ぺい率の問題で、

もう、現在の高さのものは建てられないとのこと。

 

天久の高台、たくさんの旅人の体を休めた、

「エッカホテル」も取り壊されちゃったし、

きっとこんな景色が見られるところはなくなっちゃうんだろうな。

 

今のうちに、いっぱい写真を撮ってあげようと思う「僕」でした。

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がんばれ…俺…

やばい…飲みすぎた。

平日の月曜の夜なのに、記憶がなくなるまで飲んでしまった。

 

YさんとSさんと飲むと、ついつい楽しくなって、

飲みすぎてしまう。

 

嫁っこに運転してもらい、

必死に踏ん張って職場に向かう。

 

あせって出たせいか、いつもより随分早く会社に到着…。

 

ここで、平静を装わないと

「ま、また飲んだのね」と悟られてしまう。

 

なんとか朝礼も当たり障りのない事をしゃべり乗り切った。

 

まだ、誰にも明確には悟られていない。

できるだけ、接近した距離での会話は避けよう。

…臭いでばれるから…。

 

がんばってパソコンに向かう。

そうだ、そうだよ俺。

集中さえすれば、きっと今日の予定もこなせる。

 

…なんて気の遠くなるような、時間の経ち方の遅さだ…

まだ、9時台。

感覚としてはもう数時間経った感じがするが、

1時間も経っていない。

 

「ポーン」

 

ラジオから正午を知らせる音が鳴る。

水分と食事をたっぷり取って、

出すもの出せば、きっとアルコールも体外に排出されるはずだ。

 

喰った。飲んだ。

 

ついでにビタミン剤も飲んでおこう…。

 

俺はなんとか正午まで持ちこたえた…。

 

…気がつくと2時過ぎ…

 

やばい…飲みすぎの疲労に加えて、満腹になったため、

爆睡してしまったようだ。

 

でも大丈夫。あたりを見渡しても誰も俺の事を気にしてる様子はない。

 

まだばれてない。順調だ、煙草吸いにいこ。

 

 

 

「すごいいびきでしたね」

 

…すれ違いざまの、さわやかな女子社員の一言で、僕のミッションは終了した…。

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ドライブ

沖縄は運転免許の保有率が結構高いのではないでしょうか。

 

高校卒業に合わせて免許を取る人が多く、

自動車教習所でも制服をよく見かけます。

 

まあ、車社会だし、電車がないからその比率が上がるんでしょうが、

そのためか、僕も沖縄に来た時、しょっちゅうドライブに行きました。

「ドライブいこうぜ」

ってなるんですね。

 

円高のため、日本はまだ比較的影響が少ないとはいえ、

一時は60円代まで下がっていたガソリン代が、

今では150円を超える値上がり。

でも、暇になるとドライブにいく生活習慣は簡単に変わるものではなく、

先週末も南部探索に。。。

 

しかし、道路がそうとう整備されているな~。

というのが印象です。

 

北に行っても、南に行っても、2車線だった道路が4車線になって、

以前渋滞して、歩行者を跳ねそうになってた道も、

整備されて快適に。

 

…ここ2年の間にかなり交通の便がよくなってます。

世の中不景気感がたっぷりなのに、どっからお金がでてるのやら。

 

以前は、那覇から30分以上時間のかかった南城市まで、

あっという間だし、以前みたいに、曲がったり、信号でとまったり

といったややこしさがなく、広い道路をまっすぐ進めば到着。

といった快適さ。

 

「つきしろの町」というところの坂上に行くと、

中城湾を一望できる場所があるのですが、

沖縄に来たらぜひ一度行ってみて下さい。

 

住みた~いと思うはずですよ。

 

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今までハマったこと…マイナーなのが多いな…俺…

皆、誰しもスポーツをした経験はあると思う。

 

もちろん、「文化部で~」、「体弱くって~」、「持病があって~」

という人もいると思うけど、

まあ、学校の体育の時間を全部キャンセルした人ってのも、

よっぽどの大病じゃないとないのじゃないかしら。

 

んで、自分の人生を振り返ってみると、

 

・小4~中3、バスケット。

 マイナーなスポーツに行ったためか、野球、サッカーはルールさえしらない。

 野球に至っては、親父が酒飲みながら、怒鳴りながら巨人戦を見ていたので、

 「野球キライ」となってしまっている。

 もちろん、長嶋茂雄、王貞治、原たつのり、野茂、イチローくらいは知ってるけど。

 

・いわゆる高校時代、ハンドボール。

 入部希望は空手部だったが、荒い先輩が、騒ぎを起こしたらしく、

 俺が入学した年に廃部になった。

 それでは、剣道を…と思った(武道がやりたかったのです)ら、

 「バスケやってたんなら、バスケ部ないからハンドに行け!」

 と決められてしまった。

 ついでに言えば、高校3年間、文化部で「茶道・裏千家」もやっていた。

 部員が少なすぎ、最後は部長になっていた。

 

・19歳

 オーストラリアに、ワーキングホリデーで行っていたので、

 スクーバダイビングにはまった。これはハマった。

 最終的に

 「オープンウォーター→アドバンス→CPR→レスキュー→ダイブマスター」

 まで取り、結果、ショップでボーヤ的に無給で働いていた。

 いわゆる「ログ」をためるため、仕事を休んででも潜っていた。

 そのためか、沖縄にいるのに、今はまるで潜らない。

 …正直、金払って潜る気がしない。

 

・19歳、その2

 ビリヤード(日本では超マイナーなスヌーカー)にもハマった。

 みんなが「ナインボール」をやっているなか、

 「いや~プロっぽいぜ~」

 などとほくそ笑みながら、スヌーカーにはまっていた。

 

・24歳

 別にハマったわけではないが、ダイバー時代、何度も操船させられていたので、

 「四級船舶」の免許も取った。

 ジェットスキーをやりたくて、ちゃんと免許を取ろうと思ったのだが、

 結局、アパート暮らしではジェットスキーのオーナーにはなれず、

 船舶免許が活きることはなかった。

 

・30代

 バンド。中学、高校とやっていたのと、沖縄は音楽環境がいいので、

 「ドクとく3」なるバンドを5年くらいやっていた。

 ボーカルが精力的で、ひどい月は3,4回ライブをやっていた。

 同じ日に2本ライブをやった事もある。

 後期は練習などした記憶がないくらい「現場」だった。

 持ち曲もオリジナルで30曲はあったが、正直覚えられなかったので、

 毎回「流れに合わせてた」。

 全然上手くはなかったが、まあ、「こんな感じっしょ?」て感じで。

 真玉橋祭りとか、豊見城祭り(1000人規模)とかもやったし、

 ギャラもらって…というのも結構あった。

 ギャラの最高額は5万円だった。

 結局、最後はやりすぎたため、ギターに触るのも嫌になり、

 バンドもなんとなく消滅した。

 メンバーに聞くと、まだ、解散とはなっていないようだ。

 

・ルービックキューブ

 職場で6面揃えて流行らせた(ごく狭い範囲で)。

 おかげで、うちの職場の喫煙所にはルービックキューブの変形版が

 5つもある。僕は6面を3分くらいで揃えられるのだが、

 1分切るやつが出てきて、触らなくなった。

 

うーん。振り返ってみると、マイナーな方向にばかりハマっているな~。

今からはバスケットがくるんだろうな~。

 

こう考えると、やっぱ…沖縄っていいよね~

 

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ミニバスケットボール大会

先々週、地域の夏祭りがあったのだが、

先週の日曜日は、小学生のミニバスの大会があった。

 

僕が子供の頃は、学校の大会に親がくるとかなかったと思うが、

最近は、学校活動にしろ、部活にしろ、地域活動にしろ、

「親子で一緒に」というのが当然らしい。

 

僕が片親というのもあるが、

うちの親父は父兄参観も1回、2回、きたかなぁ…。

という記憶の具合だ。

 

しかし、沖縄のバスケットのレベルは高い…。

 

前々から沖縄はスポーツ意識の高いところだとは思っていた。

 

「甲子園で沖縄の高校が出てる時は、仕事の電話はできない」

というのは当たり前の話で、

沖縄の試合中に営業の電話をして、えらく怒られたり、

飛込み営業をして怒られ、「一緒に応援しろ」といわれ

テレビの前に座らされたりしたこともある。

 

うちの会社もそうだけど、甲子園の沖縄戦となると、いつも

どっからともなくテレビが現れ、大ボリュームで観戦が始まる。

 

…もう慣れたけどね…

 

で、話を小学校のミニバスに戻すと、

全ての子供が上手いとは言わないが、

男子の部で優勝したチームは、

アリウープ、フェイダウエイ、タップシュート、なんでもありだった。

シュートだけじゃなく、ドリブルもすごくて、

レッグスルー、ビハインドザバックといった技も、

ちゃんと実践で有効に使えていた。

(僕にとっては、あれは「芸」の一種で試合で使うイメージじゃなかったのに…)

 

早い、正確、よく見えてる。。。末恐ろしい。

そんなに背の高い子がいないからか、ポストはいるのかいないのか、

いなくてもまるで問題ないからいないように感じるのか…。

 

僕は中学バスケットの経験者なので、

まあ、だいたい一つ一つのテクニックのうんちくは語れると思うが、

かっこよすぎて「半端ねー」って感じだった。

 

小学校2年生くらいの体躯の子でも、バカバカミドルシュートを決めて行くし、

小6位の体躯の子だと、リングをバンバン叩いて行く。

…俺より小さいんだけど…俺届かないんだけど。

 

なんといってもシュートの成功率がすごかった。

絶対、軍隊的な訓練してるよ~。

 

大会関係者などとちょっと話す機会もあり、

いろいろ聞いてみると、

・県大会常連だが、沖縄優勝クラスはもっとすごく勝てない。

・宿題してこない子は練習させない。

など、おどろきの発言が結構あった。

・専任のコーチがいる。

ってのも聞いた。

 

全員が均一に正確なシュート、ドリブルができ、

シュート決めてもはしゃがず、すぐ次のプレーに移行する。

 

…プロの養成所ですか…

 

ちなみにうちの地域の子供たち、この小学校と試合をしたんだけど、

133対0。

私の人生の中で0点ゲームを始めて聞いた日でもあった。

 

子供たちは疲れっ切っていはいたし、やっぱり悔しそうだった。。。

 

国や地域に限らず、みんなこういう経験をして大きくなるんだね。

がんばれ!

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子供の頃、親父に連れられ、ほぼ毎年、

高知から愛媛に車でお墓参りに行ったのを覚えている。

 

僕の親父は、愛媛生まれで、実家は結構裕福で、

親父は8男という大家族で、

祖父は親父からとっても、おじいちゃんのような存在で、

とにかく家族が多く、お姉ちゃんが母親代わりだった

というような話を墓参りに行く道すがらよく聞かされた。

 

親父は20を過ぎて、飲み屋のねーちゃんを孕ませ、

家族の反対を押し切り、駆け落ち同然に高知県に流れていってそうだ。

そのためか、僕は愛媛のおじいちゃんの家に行った記憶がない。

祖父、祖母の顔も見た事がなく、

モノクロの写真に写った祖父の姿を覚えている。

 

結局、親父は僕と兄をもうけ離婚、兄と僕を引き取って男手ひとつで僕らを育てた。

…これは親父の影響だと言えば父が悲しむかもしれないが、

僕の兄弟、男4人は未婚の3男を除いて、男3人全員離婚を経験している。

 

「身の回りの親族に女性がいない」

というのが原因なのか、僕の兄弟4人は放浪癖がある。

チャレンジ精神が培われたと言えば聞こえがいいかもしれないが、

実際は勝手気まま、自由奔放。

 

父はただのサラリーマンだったが、4人とも18~20歳前半で、

海外生活を経験している。親の援助があったわけではなく、

海外に飛び出し、仕事を探し、生活を始めた。

 

とりわけ、兄貴と僕は結構長期になった。

兄はオーストラリアに7年ほど住んで、スーパーバイザーなる地位まで得て、

反面僕は、オセアニア、アジア、南北ヨーロッパ、と4年間

大陸間をいったりきたり、いわゆる「ヒッピー」の旅ガラスとなった。

 

兄はサラリーマンの道をとったので、オーストラリアで定着、

僕は料理人だったので、あちこち流れた。

という事なのだと思う。

 

よくよく考えれば、兄と僕は15歳で家を出て、埼玉で高校就学したし、

二人とも、春夏冬休みとも、高知の実家に帰らない時が多かった。

「お父さん、今度の休みは岩手行ってくる、宮崎行ってくる」

と未成年らしく、親に電話で断りは入れていたが、

親父が何かうるさく言う事はなかった。

 

兄は、離婚して縛りがなくなった事もあってか、

今でも日本中あちこちに行っていて、定住地がどこなのかよくわからない。

前に連絡が来た時は、岐阜県で山を削っていた。

 

僕は、4年の海外放浪のあとは、前記の理由で沖縄に来て、

それ以来、ずっと沖縄で暮らしている。

たまに、旅行に行く事はあるが、やはり沖縄に戻ると落ち着く。

あんなに旅暮らしをしていたのに、

今は、家族、親戚、職場の仲間、地域の友人と触れ合っている事が

すごく僕の支えになっている。

 

今また流れ出した兄も、いつかどこかに巣を築くのだろうか…。

にくたらしいが、世界で2人の血の濃い兄弟だけに、

たまにはセンチメンタルに心配してあげなきゃ。と、ふと思った。

 

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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