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洗濯・乾燥機・思いやり

数年前の冬、

出張のついでに神奈川の同級生の家に泊まったことがある。

 

「洗濯物、室内に干すの?」

 

「1階だから、盗まれたり、風で飛ばされたりね…

 ベランダ狭いから雨降ると濡れちゃうしね。

 面倒が多くて、気がついたら室内干しになっちゃったね…」

 

2LDKの彼の家は、部屋中洗濯ものだらけだった。

彼女と二人暮らし。二人とも仕事で遅くなる事が多いようで、

寝るだけの部屋なのだろう。

 

「乾くの?」

「乾かないな…。2,3日干してるのもあるな。」

 

………………

 

…沖縄に暮らしていても、冬場、梅雨はやはり乾きにくいが、

彼の家の状況ほどではない。

 

しかし、梅雨時期は、近場のコインランドリーの乾燥機は、

どこもいっぱいで、うちの奥様は2,3箇所はしごをして

空いている乾燥機を探している時期があった。

 

女手で濡れた洗濯物を籠いっぱい持って、

車まで運び、乾燥機を探して夜な夜なうろつき、

やっと乾燥機を見つけたら、また1時間後に取りに行く…。

家でハンガーで干してる時は、そのままぶら下げておく事もできるが、

乾燥機で乾かした時は、やはり畳まざる得ないので、

洗濯物を畳む手間も大変だった。

おまけに雨って、大体続く。梅雨時だと何日間も…。

 

彼女も働いているので忍びないのもそうだが、

「こんな思いさせるなら…」といった憤りもあり、

3LDKの奥の一部屋を思いっきり空っぽにして、

エアコンの一番風が当たるところに物干し竿を設置した。

 

幸いベランダは2つあり、雨が降っていても、

どちらかは雨が直接当たらない場所になるので、

寝る前までベランダで乾かし、半乾きになったら、

寝る時は、奥の部屋のヒーターを最強風最高温度にして、

一時間ほどタイマーをかけるようにした。

台風などで全く外に干せない時は、

部屋がウエットになりカビたり、水臭くなるのが怖いので、

奥の部屋に湿度調整機も持ちこんで水分を吸収させる。

 

湿度調整機を持ちこむのは奥様のアイデアだった。

 

水分が多いと窓ガラスは目いっぱい水滴だらけになるので、

気付いたら雑巾で水分を取り除いてあげる。

 

…そんな事を2年ほどやっていたら、ちょこちょこした工夫が入り、

今では、どんな天候でも、部屋にダメージを与えず、

洗濯物が乾かせるようになった。

 

彼女が夜な夜なつらい思いをして、

乾燥機を探してさまようこともなくなった。

 

…今日は昼から雨が降った。

 

どうでもいい話だけど、

うちで起こった工夫を、神奈川の友人に教えたくなった。

 

彼らがまだ、雨の日はじめじめしたウエットな部屋で

暮らしているかもしれないから…。

 

 

 

【終わりに】

…勢いで書いたけど…

今回は如何にもメッセージがありそうな語調なのに、

実は「んで?どうしました?」みたいな内容だな…

…でも書き直すのも面倒だし…

…いや、読み返してみると、いいエッセイかも。

…でもなぁ…

…ま、いっか…。

…大体俺、エッセイストじゃないし!

…いや、そういう問題ではなく…

 

…結局、文章って難しい。ってことよね…

 

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サドンデス …辛ぇえ~!

私、非常に辛いものに強く、

タバスコとか一本スパゲッティにかけてもイケるクチなんですが、

そんな私でもちょっと無理なホットソースを紹介します。

 

 

その名も「Sudden Death(即死)」

 

この商品、2年ほど前の誕生日にツレから贈られたもので、

ボトルネックにリアルな髑髏(ドクロ)がぶら下がってました。

 

ハバネロとかが世界最辛と思っていましたが、

ハバネロなんてかわいいもんです。

 

これを初めて使ってみた時、

「まあ、タバスコの数倍程度の辛さでしょ」

と勝手に決めこみ、

お肉にドバッ!

 

一切れ口にして、

しばらく血管が切れそうなほど咳込み、

 

やる気をなくして、

お肉はゴミ箱にポイッ!

 

すごすご寝床に向かい。

「疲れた。俺、寝る」

って言った位強烈です。

 

 

しかし人間バカなもので、

しばらくすると、

「そんな辛かったかな?」

と疑問を持ちだし、

また、コロッケにちょっとだけ。

ほんのちょっとだけかけてみて、

一口食べて、

しばらく血管が切れそうなほど咳込み、

コロッケをゴミ箱にポイッ!

「俺、寝る…」

 

を繰り返す。

 

見ての通り、2年くらいたつのにちょっとしか減ってないでしょ。

 

しかもホットソース類って、「酢と唐辛子」系が原料なので、

なかなか腐らない。

 

何度か(おそらく10回くらい、半分は酔っぱらった勢い)試して、

死ぬかと思うほど咳をして、毛細血管を何千本か破裂させ、

うれしい時や悩んでいる時は、何があったのか忘れ頭が真っ白になり…

を繰り返して、最近気付きました。

 

「そか、酢で割ればいいんだ」

 

…まあ、そこまでして消費せずとも、

命を断たれる前に捨てなさいよ…

 

と思う人もいるでしょうが、

それはそれで…なんだか愛着あるし、

捨てたら捨てたで、買ってきそうな気がするし

もらいものだし…。

まあ捨てられないわけです。

 

ほら、辛い物好きには「タバスコ、ハバネロ」なんて物足りないしさ。

 

…といったわけで、物足りないハバネロを尻目に、

サドンデスを酢で調整しながら、

辛い物ハッピーな日々をソーセージと共に過ごしてます。

 

さあ、世の中の辛い物好きの皆さん。

サドンデス、挑戦してみて下さい。

 

「俺平気だったぜ」

という人はコメントを書いて下さい。

お待ちしてます。

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「ハルサー・エイカー」…感動したぁ。

先日、「琉神マブヤー」の話を書いた後、

「俺、何故、今更、マブヤー語ってんだろ…。」

と感じ、一人恥ずかしい気持ちに浸っていたら、

 

家のテレビの録画番組の中に、

「ハルサー・エイカー」

が…。

 

本当にオンタイムな偶然で、

(まあ、偶然ってそういうことよね)

 

「またどうせ、マブヤーの二番煎じでしょ」

 

と思いつつ再生。

 

(30分後)

「お、お、おもろーい。いいねいいねこれいいね~」

と感動。

 

結局アレよね。

沖縄の森の中で、自然いっぱいのロケーションで、

沖縄的笑いがあって、

いい感じのアクションがある。

ってのがミソなんでしょうね。

 

ライダー者と違い、マジムン(悪者)は爆発したりしないし、

癒し

があるんだよね。きっと。

 

「悪者殺さない」

 

これポイント。

マブヤーでは最後は一緒にカチャーシー踊ってたし。

 

もちろん即「毎週録画」をセット。

 

ハルサー・アイ(主人公)のお供に、

初代マブヤーの知念君がでてるのも「おぉ!」ってなったし。

 

やっぱ、森とかせせらぎとかいいよね~。

まあ、虫が根本的に苦手なんで、ムリなんですけどね。。。

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カジノ構想 …IR

沖縄県には昔から「カジノ構想」なるものが存在する。

 

先日、沖縄県観光部の主催する

「沖縄統合リゾート 地域説明会」

という集会があり、カジノ構想が主軸にあったので、

興味が湧き行ってみた。

 

沖縄県が観光立県であるというのは周知の事実で、

国内でも有数のリゾート地だ。

 

沖縄の観光は、海洋博覧会、円高、旅行商品の低価格化などの

イベントや社会現象の度に注目されたり、見直されたりして、

その入域者数を伸ばし、長期的にみると、しっかり右肩上がりとなっている。

 

昭和47年には約56万人程度だった観光入域者が、

平成22年度には約572万人。

 

「県外受取に占める観光収入」の割合としても、

観光収入が19%を超え、観光収入の推移は

昭和47年に324億円だったものが、

平成22年には4033億円となっている。

 

しかし、観光地、リゾート地としての魅力となっているのが

・きれいな海

・やさしい人々

といった、自然や文化風習に基づいたものであり、

宿泊施設の整備、道路の整備、観光施設の整備、新設を行なうことで、

徐々に数字は伸ばしてきたが、

自然や文化と言った観光資源では、頭打ちが見える。

といったのが実情なんだと思う。

 

観光客一人当たりの消費額の低迷といった側面もあり、

2000年には83000円だったものが、2010年には69000円と、

こちらは右肩下がりであり、

リピーターについても、1983年には20%だったものが、

2010年には80%となっており、

ファンは定着しているが、企業顧客で言う「新規」の獲得数は減少している。

 

外国人観光客も増加してはいるが、わずか50万人といった感じだ。

 

我々、沖縄に暮らすものとしても、

・安宿の登場 →客単価の減少。

は、想像できるし、

外国人観光客にしても、台湾の人は増えた気がするが、

それ以外は別に…増えた?といった感じで、

実感と数値がマッチしている。

 

そこで「沖縄県 文化観光スポーツ部 観光政策課」の打ちだした施策が

「沖縄統合リゾート」ということなんだろう。

 

概要としては、

・滞在機能

・グルメ・バー機能

・シアター&エンターテイメント機能

・カジノ機能

・コンベンション機能

・ヘルシー&ヒーリング機能

・ショッピング機能

・リゾート・ウエディング機能

・アミューズメント機能

・支援機能

などの機能を上げ、統合リゾートモデルの再構築をするといったものだが、

やはり、カジノが目玉なのは間違いない。

 

マレーシアのゲンティン・ハイランドやモナコのモンテカルロ、

メルボルンのクラウンカジノなどをモデルとしているようだ。

 

僕の仕事も、カジノが出てくればある程度、恩恵を受ける事が

できるかもしれないし、期待はしている。

 

…でも、沖縄の場合、反対派も強烈なんだよね。。。

カジノとか米軍とか…

 

今後も注視していこうと思います。

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琉神マブヤー

沖縄のご当地ヒーローに「琉神マブヤー」というキャラクターがいる。

 

このキャラが世に出た時は、大人の間で結構話題になった。

 

模合の席で、あちこちで「琉神マブヤーが…云々」という話をしていて、

何の事かわからなかった僕は、なんとなくスー聞きしていて知った。

 

実際にテレビで見てみると、

すごく精度が高い。

しかも、中央のスーパー戦隊物の焼き直しではなく、

沖縄の歴史と言うか、地域性と言うか、まあ、そういったものが

ストーリーの根底にあり、

「クオリティ高け~」

と感心したし、

「なんだこの作品は!」

と衝撃と共に感動もした。

…今までに見た事のない、他にない作品だった。

 

大体、ローカル番組って、ちょっと質が落ちたりするが、

「琉神マブヤー」はたった15分の番組なのに、その安っぽさがなかった。

 

ただ、沖縄の日常的な方言から、年配の方が使う方言まで、

そのまんま使っていたし、

笑いのツボも沖縄ならでは。といったものだったので、

「沖縄の人」にはガツンとキタと思うが、

観光で来た人とかは、わからない人が多かったんじゃないかなと思う。

 

もっとも、観光客向けの作りでもなかったし、

それでいいのだろうけどね。

 

個人的な感想として、「本物」を感じた。

もちろん毎週録画して見た。

何度も見た。

 

「平和、ゆいまーる」といった沖縄の心とも言える明確なメッセージが、

そういった言葉はまるで使ってないのに伝わってきた。

 

…その後、2作、3作でたし、今も新作をやっている。 

 

でも、やっぱり一作目にはかなわないというか…。

正直、一作目がすごすぎて、今のは…

…あえてまでは見る気がしない。

 

 

※スー聞き …(スーギキ)人の会話を、しれっと聞いている感じのこと。

※模合 …(モアイ)仲間内で定期的に集まり飲む習慣。元々は「模合金」なるものを出し合い、困っている人が模合金を取り、月々で返していくといった、相互扶助の集まりだったが、近年は「定期的な飲み会」の傾向が強い。…と個人的に感じる。

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親父の教え

うちの親父は陽気で豪気な人で、

誰かに負けたというのを見たことがない。

 

もちろん人の親なので、息子の前で恥をかくような真似は

しないようにしたのかも知れないけど、

それでも何時も大声で元気な人だった。

…って、今でもそうなんだけど…

 

そんな親父も、弟が離婚を言い出した時、

先方の親父さんが烈火のごとく弟をののしり、殴りつけるのを見て、

我が子をかばう気持ちもあり、

娘を持つ親(先方)の気持ちも考えると…

「コラッ、俺の息子に何さらすんじゃ!」

といつもの親父のようには出れず、

黙って悔しさをこらえるしかなかったと言っていた。

 

まあ、ぶっちゃけ弟も離婚するってことは、

先方の親父さんがどんだけキれるか、

世間的に自分はどんだけ悪者なのかは、

きっと知っていたと思う。

抵抗も言い訳もしなかったそうだ。入院はしたらしいけど。

 

親父はいつも家には遅く帰ってきて、

(帰ってきてはいたらしい)

僕は自衛隊に行く15歳まで、あまり親父と団欒といった時間を過ごした事がない。

 

土日は僕のほうが部活や遊びで家にいないので、

「親父と話す時間は少なかった」

と言ったほうが正しいかもしれない。

 

遊んだ記憶は「将棋」。

 

中三の時に初めて親父に勝った。

親父は遊びながら、あれこれしながら将棋を打っていたが、

僕は6時間以上ずーっと長考しながら手に入れた勝利だった。

 

麻雀も親父に教えてもらったが、

これも中三で初めて勝った。

 

僕はトルストイやスタンダール、カフカ、夏目漱石といった「純文学」を

小5で読むような生意気なクソガキで、

(その為「赤と黒」の恋愛描写は意味が分からないまま読んでいた)

将棋も麻雀も同級生に負けるわけにはいかなかった。

夏休みの宿題も7/19に手渡され、8月に入るまでには全て終わらせ、

新学年時も、教科書をもらったら、「一日一冊終わらす」

とかいった感じで、基本授業中は「寝る」に徹しようとしていた。

…それをかっこいいと思っていた。

 

そんな俺を見て親父が俺に残してくれた言葉。

・金がないのは男に金玉がないのと同じ。

・金を貸すときは、あげたと思え。

・夢を喰うな。

この3つは、特に考えなくてもサッと頭に浮かぶワードになっている。

 

こと金については、

・減少の緩和にやっきになるのではなく、増やすことを考えればいい。

といった今の僕自身の考えは、親父の考えの基礎の上に成り立っていると思う。

「4%金利の借金は、8%の成長の半分を喰い散らかす」わけだから。

借金と嘘、ごかましほど無益な物はない。

 

信用も金も失うことになる。

 

 

あ、そだ、誤解のないように…

僕の一番好きな小説は「司馬遼太郎・坂本竜馬」。

19歳のとき仕事にも付かずシドニーで読んだ。3ヶ月かけて。

近年では「三国志」も結構隅々まで読んだ。

 

芥川龍之介の生き様をどうこう言うつもりはない。

「親父の生き様」があり、「僕の生き様」があるだけだなと…思った。

 

親父、ありがとう。

 

…う~ん。なんてまとまりのない文章…

ちょっと酔ってセンチメンタルに浸ってしまったようだ… 寝る。

 

 

 

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打上げ

先日、「運動会」なるスポーツイベントがあり、

ちょっとスタッフとして働いた。

 

道具やナンやらを準備したり、片付けたり。

 

すっかりコミュニティ活動が板に付いた身としては、

前日、記憶がなくなるまで飲んでいたにもかかわらず、

ちょっぴり遅刻してきて、「スミマセ~ン」って感じで、

受け入れてもらい、

 

「酒臭いっすよ」

「遅れましたよね」

「眠いでしょう」

 

とか励まされながら働いた。

 

あげく、「俺、マジ走れないっすよ!」って事前に言っていたにもかかわらず、

しっかりリレーに組み込まれていた。

 

本題に戻って…

 

その後、主催者がビールを準備していて、

軽く打上げモード。

まあ、二日酔いだし、眠いので一応遠慮して帰宅。

家に帰ってもちろん即寝。

 

暗くなってから眼を覚ますと携帯の呼び出し音。

こっからが重要です。

 

「Kさん(僕)、打上げどうなってますか」

とLさんからの電話

「えっ…、わ、わかんないっす。てか、もう8時ですし、誘えなくないっすか」

と僕。

「打上げやろうってみんなで話してたんです…」

(中略)…そんな僕的にはちょい逃げ気味のやり取りがあって、結局

「わ、わかりました。風呂入ったらいきますね」

と僕。

 

…では、あの運動会の後のビールは一体なんだったのか…

まあ、1回目の打上げは、現場で、その後、

働いた人たちの本番の打上げってのが、

夜にあるんだろうなと思い、指定の居酒屋さんに。

 

すると、スタッフとして共に働いた、いつもの仲間の3/5人がそこに。

「あれ、きたんですね」

「いや~、Kさん(僕)も来るって言うからさ」

「Kさん主催なんじゃなかったの?」

「…酒=俺ですか…。まあ、俺も呼ばれたんですけどね…」

 

まあ、集まってしまえば後は、

いつものような会話が続きその日は終了。

主催者側も混じり大勢の打上げだった。

 

(3日後)仕事中に電話のベルが鳴る。

「あ、Kさん。今週末、運動会の打上げやるって聞いた?」

…比較的話しやすい、U女史からの電話。

「…えっと、なんだって?」

「いや、だから運動会の打上げ。家族ぐるみでやるみたいだからよろしく~」

ガチャ!

「…えーっと、あの、あのさ…もう2回やったんじゃないの…打上げ…」 

ツー、ツー、ツー…

 

結局、1回目より2回目、2回目より3回目の方が人数や規模が大きく、

断ること自体がどんどん難しくなっているようで…。

 

…今週の週末は、バスケと水泳と3回目の打上げという、

 超過密スケジュールとなった…。

 

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忙しすぎる週末

比較的ワーカホリックで、

仕事が楽しいタイプのボク。

 

普通、新しい仕事をはじめて、それが楽しく、ワーッと働き、

中堅にきたら、仕事ができる安心もあり、待遇面の疑問も出始め、

ちょっとスローダウンする。

下手するとせっかく仕事を覚えたのにフェイドアウトする。

 

というのが普通だと思うのだが、僕の場合、

ずーっとワーカホリックのまま。

「物作り」系の仕事なので飽きがこないのもあるけど、

あと、待遇面の不満なども口に出してきたので、

あまり引っかかる事なくここまで来ている。

 

う、うそ、実は大きな転機があった…

けど、結局好きなので、トータルで見ると、

ずーっとワーカホリックのまま。

 

土日も、必要があったり、暇だったりすると

職場に来てなんらか仕事をしている。

 

まあ、自由裁量度が高いので、キレない。

…というのが正しいかも。

 

しかし、この頃は、なんだかプライベートが忙しい。

まあ、沖縄に住めば、土地柄、親戚、子供周りは忙しいのも当たり前なんだけど…。

 

今回の週末は、

金曜日、朝まで飲み会。

土曜日、運動会、夜打ち上げ。

日曜日、朝から土木作業、昼からバスケ。

と、肉体系が続いた。

 

ほんの数か月前まで、「運動」という文字が僕の辞書になく、

動く必要がなかったので、動いてなかったのだが、

ここんところは体を動かす事が多い。

 

んで、俗に言う「筋肉痛」。

なぜだかない。周辺の人達はある。

 

もしかして、筋肉痛ってどういうことなのかわかってない

「鈍い人」なのか…。

 

よく考えたら、

「頭痛」もしない。

「二日酔い」もつらいという感覚はなく、

ただ、次の日も酔いが残ってゴキゲンなだけだ。

 

どういうこと?

 

俺、どっか変?

よく言われるのが、「そんな奴に限ってガンってくるぞ」。

 

う~ん。

「世界一受けたい授業」とかで解説してくんないかな…。

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バスケットボールの技…名称が…

最近、バスケットボールの練習用の本を読んだ。

結構ロジカルで分かりやすく為になる。

 

クロスオーバー

インサイドアウト

レッグスルー

ビハインドザバック

パワードリブル

プルバック

チェンジオブペース

 

これ、全部ドリブルの種類。

こ、こんな名称があったのか…。

 

ワンハンド

ボスハンド

オーバースローレイアップ

アンダースローレイアップ

ポンプフェイク

 

これ、シュートの種類(というか目次の項目)。

 

フリースロー、ジャンプショット、フックシュート、タップシュート、フェイダウエイ、アリウープ

などが僕の知っていたシュートの名称。

でも、フェイダウエイ、アリウープとかの説明はなく…。

 

もしかしてこういった名称も時代と共に変わるのかな…。

 

そう思って元バスケ部の知人に聞いてみたら、

「聞いた事ない」

…だ、だよね。

要は、読んでいたバスケマンガの問題か?

 

んで、中学生に聞いてみたら、用語が通じる。

う~ん。

 

SLAM DUNK

Harlem Beat

 

は、バスケマンガの名作と思っていたら、

Harlem Beat は知らないようで…。

 

やっぱりこんなトコにも世代ってあるんですね。。。

 

話しついでにググってみたら、

 

あひるの空

黒子のバスケ

I’ll

クロスオーバー

NBA STORY

DEAR BOYS

などなど

 

野球、サッカー、バレーボールなどに比べたら、

かなりマイナーなスポーツだと思うんだけど、

たくさんバスケマンガがありました。

 

う~ん。秋だし買って読んでみよう。

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北部への憧れ

連休でした。

 

私、元々が旅人なので、

連休があると、ちょろちょろ北部に。

 

んで、何をやっているかというと「売地巡り」。

 

 

今は仕事の関係上、那覇じゃないと無理だけど、

将来はやんばるでのんびりしたいな~。と。

 

まあ、すぐだせるお金はないんだけど…。

 

でも、名護、本部、いいっす。

前までは怖かった今帰仁も、慣れてきたせいか「ありだな」

と思ってきてる今日この頃。

 

道路も整備されてきて、「怖い感じ」はなくなってきたのに、

交通量は相変わらず少ない。

自然は多い。

 

何度も行くうちに、「なんとなく将来は住みたい」と思っていたのが、

「ペンションやろうかな」とか、具体的に肉付けがされていく。

 

…このパターンって、俺的には最終的に実現してしまうんだよね。きっと。

 

森の木切りながら、畑広げていって、太陽光パネル貼りまくって、

自給自足…。

 

よく考えたら、沖縄に流れた時点で、そういう傾向があったと思うんだけど、

歳を重ねるたび、のんびり欲求が高まってる気がする。

 

…今日は早めに帰って、妄想に浸ろう。。。

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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