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世界を動かす力

FRB(米連邦準備制度理事会)、

ECB(欧州中銀)、

BOE(イングランド銀行)、

SNB(スイス国立銀行)、

カナダ銀行、

日銀

 

これらの日米欧6中央銀行が世界のサイフを握り、

その言動で経済を動かすフォースだ。

…だと思う。

…ではなかろうか。

…いや、ファンドも同様の力が…。

 

まあ、そんな曖昧な僕個人の認識は置いておいて、

 

中国人民銀行が2011/12/05から

商業銀行の預金準備率を0.5%引き下げるそうで、

これは08年以来初めてということだ。

 

…この発表の影響もあり、2011/12/01のニューヨークダウ工業株30種平均は、

 前日比490.05ドル(4.2%)高となった。

 

BRICSと呼ばれる(呼ばれた?)新興経済の筆頭で、

GDPで日本を抜き、世界二位の経済大国となった中国は、

もはや新興国ではないと感じる。

 

個人所得で日本の1/10以下とも言われる点では、

先進国とは言えないのかもしれないが、

新興国の中央銀行の発言で世界経済が動く…

といった時点で、りっぱに世界経済の一角を占めているのだ。

 

言いようによってはG8よりも影響力があるといえる。

 

最近、発表ベースで世界が動いたと感じたのは、

FRBでも、G8でもなく、今回の中国人民銀行だけだ。

 

世界に影響を与えるリーダー的存在となった国は、

中世イギリス、スペイン、近代のアメリカなどいくつかあげられるが、

そのひとつに中国があげられる日がすぐ目の前まで来ているように感じる。

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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