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カジノ構想 …IR

沖縄県には昔から「カジノ構想」なるものが存在する。

 

先日、沖縄県観光部の主催する

「沖縄統合リゾート 地域説明会」

という集会があり、カジノ構想が主軸にあったので、

興味が湧き行ってみた。

 

沖縄県が観光立県であるというのは周知の事実で、

国内でも有数のリゾート地だ。

 

沖縄の観光は、海洋博覧会、円高、旅行商品の低価格化などの

イベントや社会現象の度に注目されたり、見直されたりして、

その入域者数を伸ばし、長期的にみると、しっかり右肩上がりとなっている。

 

昭和47年には約56万人程度だった観光入域者が、

平成22年度には約572万人。

 

「県外受取に占める観光収入」の割合としても、

観光収入が19%を超え、観光収入の推移は

昭和47年に324億円だったものが、

平成22年には4033億円となっている。

 

しかし、観光地、リゾート地としての魅力となっているのが

・きれいな海

・やさしい人々

といった、自然や文化風習に基づいたものであり、

宿泊施設の整備、道路の整備、観光施設の整備、新設を行なうことで、

徐々に数字は伸ばしてきたが、

自然や文化と言った観光資源では、頭打ちが見える。

といったのが実情なんだと思う。

 

観光客一人当たりの消費額の低迷といった側面もあり、

2000年には83000円だったものが、2010年には69000円と、

こちらは右肩下がりであり、

リピーターについても、1983年には20%だったものが、

2010年には80%となっており、

ファンは定着しているが、企業顧客で言う「新規」の獲得数は減少している。

 

外国人観光客も増加してはいるが、わずか50万人といった感じだ。

 

我々、沖縄に暮らすものとしても、

・安宿の登場 →客単価の減少。

は、想像できるし、

外国人観光客にしても、台湾の人は増えた気がするが、

それ以外は別に…増えた?といった感じで、

実感と数値がマッチしている。

 

そこで「沖縄県 文化観光スポーツ部 観光政策課」の打ちだした施策が

「沖縄統合リゾート」ということなんだろう。

 

概要としては、

・滞在機能

・グルメ・バー機能

・シアター&エンターテイメント機能

・カジノ機能

・コンベンション機能

・ヘルシー&ヒーリング機能

・ショッピング機能

・リゾート・ウエディング機能

・アミューズメント機能

・支援機能

などの機能を上げ、統合リゾートモデルの再構築をするといったものだが、

やはり、カジノが目玉なのは間違いない。

 

マレーシアのゲンティン・ハイランドやモナコのモンテカルロ、

メルボルンのクラウンカジノなどをモデルとしているようだ。

 

僕の仕事も、カジノが出てくればある程度、恩恵を受ける事が

できるかもしれないし、期待はしている。

 

…でも、沖縄の場合、反対派も強烈なんだよね。。。

カジノとか米軍とか…

 

今後も注視していこうと思います。

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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