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小学生とのコミュニケーションは…難し…

前にバスケットボールの試合の事を書いた。

 

あれから、小学校バスケ部の練習に付き合うようになった。

 

小三の娘がバスケット部に入ったことで、

奥様がバスケ部の「会計」なってしまった事がきっかけ。

 

夜な夜な奥様が、

「バスケ部の入部書類がでてない~!」

「試合前で保険に入れなきゃいけないのに、部費くらいちゃんと払え~!」

と統制の取れない子供たちの事でヤキモキし始め、

 

「で、うちのバスケ部どうなのさ?うまいの?」

 

と少しずつ関心を示してるフリをしているうちに、

試合見に行くか的な流れになり、

前述の133対0の試合があり、

子供たちにちょっとだけ声をかけたりするが、

うまくコミュニケートできず…みたいな感じで…

 

奥様も私も学生時代にバスケ部を経験していて、

以前からバスケの話題にはよくなった。

まあ、だから娘もバスケ部を選んだ気もする。

 

話は戻って、子供たち。

何度か顔を出すうちに、口も出すようになってきた。

子供たちも顔くらいは覚えてきて、

どんな練習してるんだろうと思って奥様に聞くと、

・マジでやって地区優勝を目指す。

はなくって、

・子供たちが楽しめたらいい。

という指導方針。

まあ、色々な考えがあるからそれはそれでありかも。

と思っていたが、何度か見ているうちに、

この部員たち、適当にでてきて、勝手に中抜けし、

練習終了後の掃除も言わないとやらない…。

 

…だんだん「イラッ」としてくる僕。

 

おいおい、スポーツマン精神ってそうじゃないだろう。

礼儀ありきだ。

時間は守れよ。

適当=時間の無駄だよ。

ストレッチはちゃんとやんな怪我すんぜ。

欲ってもんがあんでしょ。

勝ちたい、悔しいって思うでしょ。

勝てばうれしいもんでしょ。

 

と自分の意見が膨らみ、

結局、土曜日のわずかな時間、教えるようにしてもらった。

まあ、僕は部には関係ない人間なので、

奥様が作った練習時間にちょっかいを出す形なのだが…。

 

何度か関わっているうちにアキレス腱を切った奥様に代わり、

プレーを見せたりしはじめ、

練習(ボディコントロール)の意味を説明し始めたり、

 

ぶくぶく無作為に増えていった私の重い体を使って、

子供たちと結構楽しめるようになってきた。

 

バスケ最高!

 

我が家のバスケットボールの数が5つになった…

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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