ログイン
[PR沖縄] 沖縄出張ライブ| 沖縄翻訳通訳| ホームページ制作| 格安印刷| タウンネット| 総額2万円HP制作| 専門学校資料請求| リフォーム| 引越

広告費 …最近、学習した事「ふむふむ」

■マスコミ四媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)

 

うちの会社の仲間から、
 マスコミ四媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)の広告費は13年前の70%に低落。
 インターネット広告費は2年前に新聞を逆転しシェアは13.3と増加。

という某セミナーの資料の一部をもらった。

 

気になったので、他も調べてみると、

 2008年(1~12月)の日本の総広告費は6兆6,926億円、前年比95.3%

総広告費は、

 2004年に日本経済の景気回復基調

 デジタル家電やインターネットの普及

背景に4年ぶりに増加し、

 2005年(前年比102.9%)、

 2006年(前年比101.7%)、

 2007年(前年比101.1%)

と増加を続けてきたが、2008年は前年実績を下回った。

媒体別にみると、

 「新聞広告費」が前年比87.5%と大きく減少し、

 「テレビ広告費」も同95.6%と減少、

 「雑誌」(同88.9%)、

 「ラジオ」(同92.7%)も減少

しており、「マスコミ四媒体広告費」は前年比92.4%と、

4年連続して前年を下回ることとなった。

 

マスコミ広告以外では、「屋外」や「折込」をはじめ内訳のすべてが減少した

「プロモーションメディア広告費」(同94.2%)は5年ぶりに減少。

一方、

 「インターネット広告費」と「衛星メディア関連広告費」は拡大している。

 「衛星メディア関連広告費」は

 BS デジタル放送などの増加で前年比112.1%、

 「インターネット広告費」は

 検索連動広告、モバイル広告を中心に拡大を続け、同116.3%となった。

 

 …株式会社電通 発表 「2008年(平成20年)日本の広告費」より

 

 

まあ、これでわかるのは、

 ・新聞、雑誌が大きく落ち込んでいる。

 ・プロモーションメディアは目的別で利用されるので、落ちてるって言うより…。

 ・インターネットは伸びている。

 

んで、実感のないのは、

 ・衛星メディアが増加。

 ・モバイル広告が増加。

 

まあ、2009年2月の資料で、2008年の統計なので、

スマホが大きく伸びた今とは実情の違いはあるとおもうけど、

 ・今年は、携帯が減少、スマホが大きく伸びている。

という点では、モバイル広告ってのも 

「携帯サイト」と「スマホサイト」は作り方から違うので、

ひとくくりにモバイルとは言っても、

 「携帯サイト」は縮小していて、

 「スマホサイト」は伸びている。

というのが2012年に近い、今の2011年の状況なのでしょう。

 

でも、検索連動広告の伸びは身を持って実感。

特にYahoo!。

 

…ラジオ、新聞、折込、雑誌、ポスティング、FAXサービスなどなど

拡販はいろいろやってみたけど、

経費対効果でみたら、検索連動広告がやっぱ経費対効果高いんだよね~。

 

うちの実績だと、20倍くらいの違いがある。(媒体によるけど)

不景気なので、広告費み~んな神経質になってるから、

経費対効果って重要です。

 

…なんだか、真面目な話でスミマセン。

デモ「フムフム(納得)」ナノデカイテミマシタ。

記事URL コメントコメント(1)

持病 …痛風気味で… 其の②

…さらに数年後… 3回目

またしても肩。

この時はもう、痛くて痛くて、食欲は湧かないわ、

右手でちょっと持ち上げてないと、肩の関節から下が、

重力で引っ張られるのが感じられ、その感じから

吐き気がしてくるわで地獄の苦しみ。

 

この時は平日だった事もあり、

近所の町医者さんに行った。

 

さすが町医者、ほぼ並ぶ事なく受診ができ、

「先生、この症状前からあるんです。。。血液検査を…お願い…。痛いの…。」

といえば血液検査をしてくれ、

「まずはレントゲン取ってみましょ」と、

念のいった検査をしてくれ…

…ありがとう先生。それだよ。俺の望んでいた対応は…ありがとう。

 

とりあえず、3日後においでと言われ、

痛み止めをもらい、

3日後に行ってみたら

(まだ痛みは続いていた。痛み止めがなかったら…生きていた自身がない)

 

「尿酸値がかな~り高い。痛風ですね。でも…痛風って、

もっと高齢の方で、しかも普通足にくるんですよ」

 

と、やっと数年間の「?」が消え、

僕は自分のこの持病が「痛風」だと知らされた。

 

…先生、ありがとう。やっぱり町医者は何でも診るから経験値が違うな~。

 

結構気さくな先生で、プリン体NGと教えてくれ、

「牛肉NG、鰹だしNG、野菜と青魚中心の食生活を」

と具体的な事まで教えてくれた。

 

しかし、おバカな俺は、痛みが消え、

2週間も経たないうちに元の生活へ…。

 

 

…さらに数年後… 4回目 2011/11 中旬の朝

…最悪だ…。足だよ…。

水曜だよ。マジ立てねぇ…。

うーうー唸ってる俺を尻目に、家族は

「今日は会社行かないの~?」

とか言いながら出て行っちゃうし…。

もし今、俺の膀胱がパンパンで、尿意を感じていたとしたら…

間違いなく漏らすしか方法がない。

せめて、畳間は避けるくらいしかなす術がない。

っていうのに…

 

今回は医者には行かなかった。

 

でも、自力で治すのに1週間かかった。

 

それでも会社には行った。(2日目から)

 

…なんだか、回を重ねるごとに所要日数が増えている。

 

マジ、ちょっと、体質変えないとまずいな…

 

 

 

 

記事URL コメントコメント(0)

持病 …痛風気味で… 其の①

11月の中旬、久々に「痛風の症状」がでた。

 

もうかれこれこの症状との付き合いは長い。

 

初めて体験したのは7年ほど前。

 

 

…1回目…

朝起きたら左足が棒のように固くなり立ち上がれない。

足の根元から固くなっているので、

イメージで言うと、足の根元から「ギブス」をしている感じ。

 

しかも「痛い」

 

体をひねり、机にしがみつき立とうとするが、

どうしても立ち上がれない。

しかも神経痛的な痛みで、

「あぁー!」「うぅー!」とか言いながらもがくので、

ポジションも取りにくい。

結局、その時は、30分ほどがんばってなんとか立ち上がり、

相方の勧めで救急病院に…。

 

2時間ほどウイルスの充満する待合室でまたされて、

やっと受診ができたが、どうみてもインターンかなんかの

若~い先生の診察。

どうも40歳以下の風貌の先生は、経験値が浅い気がして信用できない。

 

18歳でストレートに医大に入って、6年で医師免許取って、

2年間インターンを経験しても26歳。

浪人とか留年とかありそうなので28歳と仮定。

また、インターンがすぐ診療に参加できるとも思えないので、

やっと自分のクランケを持って「俺、医者だな~」

ってなるのが仮定で30歳。

「痛風」の患者にあたる頻度ってのもあるだろうし、

充分な経験を積んだ「お医者様」になるのが…。

やっぱ、40歳って気がする。

僕の職業でも、毎日案件さばいて、2年経ってやっと

「並」の案件が任せられるかどうか…。

って考えると、100症例は見て欲しいのだが…

 

 

まあ、よくある話よね。

夜間休日の当直医は、新人だったりインターンだったり、

「若葉マーク」の役割よね…。

「ブラックジャックによろしく」にもそう書いてあったよな…

その上、内科の専門医が当直って…可能性が薄い。

産婦人科の研修医に診てもらっても…どうなんだ?

 

とか思いつつ、診断結果は結局「異常なし」

 

つまり、問診でも聴診器でもレントゲンでも原因がわからないって事。

 

「でも、ちょ~痛いんだぜ!センセイ!」

…と心の中でわめいてみても診察は終了。

「次の方~」

(まあ実際に「次の方~」というかどうかは別として)

って感じで一回目の痛みは翌朝には去っていた。

 

 

…数年後… 2回目

今度は肩が動かない。腕がほとんど上がらない。

指先は全然動く。

痛いのは「左肩」。この時もしばらく立ち上がれなかった。

 

「なんで左肩が痛いだけで立ち上がれないんだよ?」

って思う方もいるかもしれないが、

まあ、やってごらんなさい。

左肩をかばいながら右手だけで立つのがどれだけ至難の業か。

左足の時なんか、「マジ」でムリだから。

 

 

まあ、それは置いといて、この時も、しぶしぶ救急病院に行くが、

一回目のリピートといった対応。

…先生、レントゲンくらいは取ってくれよ…

 

だが、3日くらいでは痛みが引き、

また、いままでの生活へ…。

 

 

…さらに数年後… 3回目

またしても肩。

この時はもう、痛くて痛くて、食欲は湧かないわ、

右手でちょっと持ち上げてないと、肩の関節から下が、

重力で引っ張られるのが感じられ、その感じから

吐き気がしてくるわで地獄の苦しみ。

 

 (つづく)

記事URL コメントコメント(0)

琉球ゴールデンキングス ワオ!並里選手 ワオ!

大体、テレビの録画予約はまとめてやってしまうので、

正確にはわからないんだけど、

おそらく、11/12、13あたりの琉球ゴールデンキングスの試合。

 

ガードの並里 成(ナミザト ナリト)選手。

…きてます。すごいです。

 

身長172cmとかなり小柄なのですが、

ガードとしてのボールキープ力

(ドリブルうま~い)

ボール回しの判断力

すごいです。

 

もちろんスペースが空いてたら自分でシュートに行きますし、

アリウープを成功させるあたり、

「日本人じゃね~」

って感じ。

 

留学していたようなのですが、

まあ、日本ではアリウープさせるためにボールを投げる機会の前に、

アリウープを決めてくれるシューターも、そうそういないので、

投げる練習すらできるのやら…

でも彼のパスは正確でスピードのあるものですから、

やはり練習しているのでしょう。

迷いないものね。

 

仲間が切り込んでから投げても間に合わないはずなので、

シューターに対する洞察力が半端ない。ってことでしょうね~。

「あっ!いける!」と感じて迷わずリング下にボールを放り込む。

シューターもそれを感じて飛びつきシュート。

う~ん。すばらしい。

 

ターンオーバー(相手がボールを失う)でのディフェンスから

攻撃への切り替えの早さ

「はやっ!」

って感じ。

また、空いている選手を見つけるのも、

見つけてから投げるまでのアクションも早い。

 

いちいち迷いがないプレーですもんね。

 

今までもキングスの試合は何度か見ましたが、

並里選手の今回のプレーをみてから、

楽しみが一つ増えた感じです。

 

ダンクを決める選手は、わかりやすく目立ちますが、

ガードでこんだけ目立てるって…

我々ちびっこのヒーローですね。

 

これからも注目していきたい選手です。

記事URL コメントコメント(66)

広告隣接稼業…モノ作りはやめられない。

海外でのヒッピー生活に終止符を打ち、
沖縄に流れて、24歳から生まれて初めて
スーツを着る仕事についてから、
結構な時が経つ。

 

その間、同じグループ会社内だけど、
ずっと「広告隣接業」に携わっている。

 

求人情報誌、新卒情報誌、旅行情報誌、タウン情報誌、
広告代理店、システム開発会社、ムック本、音楽出版、
ウエブ開発、デザイン業…。


まあ、ざっくり言えばそんな感じ。

 

いわゆる、営業、制作、企画などでまわり、
総務経理はやったことはないが、
バランスシートはチェックしている。

 

基本、広告掲載料を収入源としたり、
広告制作料を収入源としたり、
本やCDの販売を収入源としたり、
「広告隣接業」
で生きている。


初めて就いた仕事が「自衛隊」で、
「コック」、「宝石屋さん」と、
だんだん専門性がなくなり、
結局、海外ではコックの腕で生計を立てていた。

 

どの仕事もそれなりに楽しかったが、
将来に疑問を感じたり、
飽きたりして、同じ場所で続くことはなかった。

 

しかし、

「広告隣接業」

だけは続いている。

まあ、そうは言っても、
初めに書いたように、職種はかなり変わっているので、
飽きる暇もないのだけれどね。

 

特にウエブ開発は続いている。

…本でも、サイトでも、システムでも、音楽CDでも、

結局僕は企画から考えて育てていく

「モノ作り」

が好きなんだろうな。

 

記事URL コメントコメント(0)

季節感

誰でもそうだと思うが、

僕の場合、生まれ育った四国の「季節感」というものが、体に刻まれている。

結構長く沖縄に住んでいるが、そのオリジナルの季節感というのは消えることはない。


9月の末頃にはちょっと肌寒くなってきて、
11月には炬燵にこもりっきりでみかんを食べている。
12月なんて、もう外に出るのも嫌で、
ついでに学校に行くのもおっくうで、
なんだかんだ遅刻を繰り返していた。

 

しかし、11月の中旬だというのに沖縄は寒くない。


まあ、僕的には涼しくてすごしやすい。

 

今日などはちょっと曇っているから、
まあ、シャツ一枚、あとクーラーは25度に設定して、
弱風で俺に直撃させるくらいで「ちょうどいい」。

 

先週の土曜日などは暑かった。

 

沖縄に来た年は、年末までタンクトップ一枚で過ごし、
周りの人間に「アンタ寒くないねぇ~」と
不思議がられたのを覚えている。

 

今年の沖縄は特に「秋」にあたる期間が長い気がする。

 

…あぁ~。紅葉みたいな~。
蟹喰いたいな~。

 

たまに、テレビで沖縄旅行などの番組をみて、
「沖縄行きた~い」(馬鹿です)
などと吠えているが、
なんだか本当に東北辺りに行きたくなってきたな。

 

スキーしたいな~。スノボはやった事ないから。

 

雪に飛び込んで、白い息ハーハー吐き、ほっぺを赤くしながら
遊びたいな~。

 

…なんて考えていたら…

 

ラルク(L'Arc~en~Ciel)の「Winter fall」が流れてきた。。。

記事URL コメントコメント(28)

沖縄方言

ついつい口を突くのだが、

間違う。

発音がおかしい。

でも、方言で言おうと思ってしゃべったわけでなく、

口を突いちゃうのだから仕方ない。

 

「だば~て」

 

とか

 

「しに」

「ちゅ~じゅく」

 

とかは比較的いい。

間違いにくい。

 

が、

 

「誰それが、○×あびてからにぃ~」

 

などは、ついつい口をでて、どう続けていいかわからなくなる。

話の内容を考えてしゃべっていたのが

 

「この後、どう続ければ、会話が成立するか」

 

に頭が行ってしまう。

 

「アチコーコー」

 

もよく失敗する。

 

素直に、「熱くてさ~」

って言えばいいんだけど口をつく。

 

【おかしい用法①】

「そのコーヒーがアチコーコーでからさ、

えぇー、タオルネーランドー、って、ネーネーにアビテからさ~」

 

といった具合に

 

「この人何言ってるの?」

 

と、文章のコンテクストがむちゃくちゃになる。

 

 「そのコーヒーが熱くてさ、

「ねえ、お姉さん、タオルない?」って聞いたんだけどさ~」

 

って言えればいいのに、ついつい…。

 

 

 

ちなみに上記の【おかしい用法①】を沖縄の人に聞いてみて欲しい。

おそらく「イミクジワカラン」と言われる。

 

…え、俺、

 

俺は恥ずかしくて聞けないから~…

もうやめてぇ…

 

 

 

…でも、読み返してみたら…

…通じるかも…

…俺もだんだんうちなんちゅになってきてるのね…

…でも通じないかもしれないから、やっぱ恥ずかしい…

記事URL コメントコメント(2)

子育てカタルシス その③

[その①]  [その②]  [その③] 

-----------------------------------------------

 

(続き)

四人目ともなれば、眺めもせず、種だけ付けて、

金を運ぶ事だけを淡々と行なうようになる。

 

 

しかし、実は、奥様が醸し出す「環境」が大きく変化しているので、

男もいろいろな意味で「耐性や対応力」が身についている。

 

保育園、子供の友達、連絡帳からの情報など、

ちょっと間接的に「成長」を遂げているのだ。

 

そう、気がついたら、

 道端で煙草を吸う中学生

 デパートのおもちゃ売り場で箱を空けてる小学生。

 スーパーでカートに置き去りにされてる赤ちゃん10分経過

 コンビニで万引きしそうな感じの幼稚園児。

 俺が食べてるポッキーをじーっと見てる小学生。

も対応できる能力が身についているのだ。

 

おそらく、子供に対する耐性を身につけるには、

自分の子供をもうけてみるのが一番の近道。

 

気がつけば、「子育て本」の過剰な情報に踊る事もなく、

「くそガキ」に振り回される事もなく、

「赤ちゃん」にあそばれる事もない、

 

全ての真理が見えてくるのだ。

 

男は経験する事のみによって「浄化」される、

わぁかりやすい生き物なのだ。

 

…まあ、子供が世界の中心でもないので、

子供がいようが、いまいが、

きっと男は死ぬまで、男そのものが「子供」なんだろうな…。

 

記事URL コメントコメント(0)

子育てカタルシス その②

[その①]  [その②]  [その③] 

-----------------------------------------------

 

(続き)

なんで、大人が気を使わなきゃいけないのさ…。

 

しかし、自分の子が生まれ、一変する世界に慣れてくると、

上記の状況が一変する。

 

まずは、

恋愛してラブラブ。

結婚して大人気分に。

妊娠してウキウキ。

出産して…

 

出産して…

 

そう、「出産して」ツレが「お母さん」に変身した事を認識しなくてはいけない。

 

実は、あのかわいかった彼女は

「女の子」→「女性」→「奥様」→「お母さん」

と言う風に変態する、まあ、魚で言うと「出世魚」みたいなものなのだ。

 

昆虫の「卵」→「幼虫」→「さなぎ」→「成虫」

に通じるものもある。

 

しかし、男はあまり変態を行なわない。

「男の子」→「お兄さん」→「おじさん」

と変態しているように見えて、実は中身はほとんど変わらない。

男は女性の変態に合わせて言動が変化しているだけなのだ。

 

しかも、お母さんは、子供の数によっても、その性質を変える。

 

例えば、哺乳ビンの消毒。

「一人目:お鍋で煮沸」

 →「二人目:電子レンジで煮沸」

  →「三人目:ミルトン(消毒液)」

   →「四人目:食器の一種」

と、段々と、まあ、いわゆる、 …「手抜き」をするようになる。

 

その心理の変化はというと、

「一人目:ちゃんとしなくちゃ。ばい菌撲滅」

 →「二人目:まあ一応煮沸だし…」

  →「三人目:まあ、売られてるものだしOKだはず」

   →「四人目:ミルトンでOKなら、食器洗剤でも…」

 といった感じだ。

 

実際の手間はというと、

「割れないように注意しながら回す:15分」

 →「電子レンジの様子をみながら:5分」

  →「溶液を準備して入れるだけ:3分」

   →「お皿と一緒に洗う:30秒」

といった具合。

 

 

初めは奥様と一緒に子育てをしようと決意しながらも、

レンジで煮沸するアイデアグッズとか、ミルトンとか、

探す気も、関心もない男はというと、

だんだん奥様のいいだすことに「あっ、えっ、いいんじゃない」

と相槌だけ打つようになり、

一人目はやっていたミルクの準備もしなくなり、

おむつも変えなくなり、

段々と子育てを「外野」から眺めるようになる。

四人目ともなれば、眺めもせず、種だけ付けて、

金を運ぶ事だけを淡々と行なうようになる。

 

(続く)

 

 

…実は変態の最終形は「おばさん」なのかも知れない。

※環境と人による。

 

 

 

 

記事URL コメントコメント(0)

子育てカタルシス その①

[その①]  [その②]  [その③] 

-----------------------------------------------

 

子育てをしている。

結構楽しい。と感じている。

 

 

自分の子供が生まれる前までは、「子供嫌い」

正確には「子供うざい」「子供苦手」と言った方が正しい。

つまり、どう対応していいかわからないので、

悪ガキに当たった時、「ガキうぜ~」と感じ、

赤ちゃんがいると、どうしていいかわからないので、

「子供苦手」となる。

 

沖縄では、生活の中で子供や老人と接する機会が多く、

うちなんちゅで子供嫌いという人はあまり聞いた事がないが、

ないちゃーは比較的、核家族、鍵っ子の人が多いのか、

「子供嫌い」が多いと感じる。

 

僕の場合、15で家を出て以来、「子供」と接する事がないまま

ず~っと来てたので、「子供苦手」はひどかった。

 

 

 

道端で煙草を吸う中学生

 …注意していいのかどうなのか…。

  はたまた、彼らがどういった生き物なのか知識がないので、

  注意したとたん乱闘になるのかならないのか。

デパートのおもちゃ売り場で箱を空けてる小学生。

 …注意していいのかどうなのか…。

  もしかしたら、お父さんが「箱空けてもいいはずよ」って言ってるかもしれないし、

  店員も「いいですよ~」ってお気楽かも知れないし…。

スーパーでカートに置き去りにされてる赤ちゃん10分経過

 …店員に伝えていいのかどうなのか。

  もしかしたら、これって普通なのかもしれないし、

  カートに触ったとたん赤ちゃんが以外としゃべれて、

  「人さらいですよ~」と泣き叫び出すかも知れないして…。

コンビニで万引きしそうな感じの幼稚園児。

 …注意していいのかどうなのか…。

  大体まだ何もしてないし、

  万引きの現行犯を注意したとたん、

  すごい剣幕のお母さんが現れて、

  俺が悪者にされる可能性を計算しちゃうし…。

俺が食べてるポッキーをじーっと見てる小学生。

 …「えっ、ほ、欲しいの?い、一本いる?」

  と声をかけた方がいいのかどうなのか…。

  あげた途端、別の子供が現れ、その数がだんだん増え、

  ストレスを感じた俺は、箱ごとポッキーを渡し、

  「あぁ、おじさんはいいや。あげるよ」

  と言い残しその場を去るが、その場所に行くたびに、

  その小学生と会う。いや、正確には、

  その子がまたもらえると思っていつも待っている。

  もしくはあげたポッキーで食あたりを起こし、

  俺、警察沙汰になる…。失業する…。

 

 

こうなると当然「関わらない」という選択をするようになる。

どちらかというと、こちらが子供を敬遠している状態。

子供としては「遠慮」などという単語を理解してないので自然体。

 

なんで、大人が気を使わなきゃいけないのさ…。

 

 

 

しかし、自分の子が生まれ、一変する世界に慣れてくると、

上記の状況が一変する。

 

(続く)

 

カタルシス…とは…参照

 

記事URL コメントコメント(0)
1 |2 |次へ>> 

カレンダー

<< 2011年11月 >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
管理画面へ