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いい景色なんだよ。

オフィスからの景色です。

 

 

この写真ではちょっと分かりにくいかと思いますが、

水平線に慶良間諸島が見えます。

結構ちゃんと見えていて、

晴れ渡った日だと、地勢がはっきり識別できます。

 

「あ!けらま鹿が見える!」

って誰かが言ってましたけど、

そらないでしょ。…ないんじゃないかな。

 

この写真の左手に行くと、那覇空港があって、

着陸態勢に入った飛行機がこの海の上を飛んでいきます。

 

ちなみにこのビル、5年後くらいには取り壊す話がされていて、

再建築の際は、建ぺい率の問題で、

もう、現在の高さのものは建てられないとのこと。

 

天久の高台、たくさんの旅人の体を休めた、

「エッカホテル」も取り壊されちゃったし、

きっとこんな景色が見られるところはなくなっちゃうんだろうな。

 

今のうちに、いっぱい写真を撮ってあげようと思う「僕」でした。

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がんばれ…俺…

やばい…飲みすぎた。

平日の月曜の夜なのに、記憶がなくなるまで飲んでしまった。

 

YさんとSさんと飲むと、ついつい楽しくなって、

飲みすぎてしまう。

 

嫁っこに運転してもらい、

必死に踏ん張って職場に向かう。

 

あせって出たせいか、いつもより随分早く会社に到着…。

 

ここで、平静を装わないと

「ま、また飲んだのね」と悟られてしまう。

 

なんとか朝礼も当たり障りのない事をしゃべり乗り切った。

 

まだ、誰にも明確には悟られていない。

できるだけ、接近した距離での会話は避けよう。

…臭いでばれるから…。

 

がんばってパソコンに向かう。

そうだ、そうだよ俺。

集中さえすれば、きっと今日の予定もこなせる。

 

…なんて気の遠くなるような、時間の経ち方の遅さだ…

まだ、9時台。

感覚としてはもう数時間経った感じがするが、

1時間も経っていない。

 

「ポーン」

 

ラジオから正午を知らせる音が鳴る。

水分と食事をたっぷり取って、

出すもの出せば、きっとアルコールも体外に排出されるはずだ。

 

喰った。飲んだ。

 

ついでにビタミン剤も飲んでおこう…。

 

俺はなんとか正午まで持ちこたえた…。

 

…気がつくと2時過ぎ…

 

やばい…飲みすぎの疲労に加えて、満腹になったため、

爆睡してしまったようだ。

 

でも大丈夫。あたりを見渡しても誰も俺の事を気にしてる様子はない。

 

まだばれてない。順調だ、煙草吸いにいこ。

 

 

 

「すごいいびきでしたね」

 

…すれ違いざまの、さわやかな女子社員の一言で、僕のミッションは終了した…。

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ドライブ

沖縄は運転免許の保有率が結構高いのではないでしょうか。

 

高校卒業に合わせて免許を取る人が多く、

自動車教習所でも制服をよく見かけます。

 

まあ、車社会だし、電車がないからその比率が上がるんでしょうが、

そのためか、僕も沖縄に来た時、しょっちゅうドライブに行きました。

「ドライブいこうぜ」

ってなるんですね。

 

円高のため、日本はまだ比較的影響が少ないとはいえ、

一時は60円代まで下がっていたガソリン代が、

今では150円を超える値上がり。

でも、暇になるとドライブにいく生活習慣は簡単に変わるものではなく、

先週末も南部探索に。。。

 

しかし、道路がそうとう整備されているな~。

というのが印象です。

 

北に行っても、南に行っても、2車線だった道路が4車線になって、

以前渋滞して、歩行者を跳ねそうになってた道も、

整備されて快適に。

 

…ここ2年の間にかなり交通の便がよくなってます。

世の中不景気感がたっぷりなのに、どっからお金がでてるのやら。

 

以前は、那覇から30分以上時間のかかった南城市まで、

あっという間だし、以前みたいに、曲がったり、信号でとまったり

といったややこしさがなく、広い道路をまっすぐ進めば到着。

といった快適さ。

 

「つきしろの町」というところの坂上に行くと、

中城湾を一望できる場所があるのですが、

沖縄に来たらぜひ一度行ってみて下さい。

 

住みた~いと思うはずですよ。

 

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今までハマったこと…マイナーなのが多いな…俺…

皆、誰しもスポーツをした経験はあると思う。

 

もちろん、「文化部で~」、「体弱くって~」、「持病があって~」

という人もいると思うけど、

まあ、学校の体育の時間を全部キャンセルした人ってのも、

よっぽどの大病じゃないとないのじゃないかしら。

 

んで、自分の人生を振り返ってみると、

 

・小4~中3、バスケット。

 マイナーなスポーツに行ったためか、野球、サッカーはルールさえしらない。

 野球に至っては、親父が酒飲みながら、怒鳴りながら巨人戦を見ていたので、

 「野球キライ」となってしまっている。

 もちろん、長嶋茂雄、王貞治、原たつのり、野茂、イチローくらいは知ってるけど。

 

・いわゆる高校時代、ハンドボール。

 入部希望は空手部だったが、荒い先輩が、騒ぎを起こしたらしく、

 俺が入学した年に廃部になった。

 それでは、剣道を…と思った(武道がやりたかったのです)ら、

 「バスケやってたんなら、バスケ部ないからハンドに行け!」

 と決められてしまった。

 ついでに言えば、高校3年間、文化部で「茶道・裏千家」もやっていた。

 部員が少なすぎ、最後は部長になっていた。

 

・19歳

 オーストラリアに、ワーキングホリデーで行っていたので、

 スクーバダイビングにはまった。これはハマった。

 最終的に

 「オープンウォーター→アドバンス→CPR→レスキュー→ダイブマスター」

 まで取り、結果、ショップでボーヤ的に無給で働いていた。

 いわゆる「ログ」をためるため、仕事を休んででも潜っていた。

 そのためか、沖縄にいるのに、今はまるで潜らない。

 …正直、金払って潜る気がしない。

 

・19歳、その2

 ビリヤード(日本では超マイナーなスヌーカー)にもハマった。

 みんなが「ナインボール」をやっているなか、

 「いや~プロっぽいぜ~」

 などとほくそ笑みながら、スヌーカーにはまっていた。

 

・24歳

 別にハマったわけではないが、ダイバー時代、何度も操船させられていたので、

 「四級船舶」の免許も取った。

 ジェットスキーをやりたくて、ちゃんと免許を取ろうと思ったのだが、

 結局、アパート暮らしではジェットスキーのオーナーにはなれず、

 船舶免許が活きることはなかった。

 

・30代

 バンド。中学、高校とやっていたのと、沖縄は音楽環境がいいので、

 「ドクとく3」なるバンドを5年くらいやっていた。

 ボーカルが精力的で、ひどい月は3,4回ライブをやっていた。

 同じ日に2本ライブをやった事もある。

 後期は練習などした記憶がないくらい「現場」だった。

 持ち曲もオリジナルで30曲はあったが、正直覚えられなかったので、

 毎回「流れに合わせてた」。

 全然上手くはなかったが、まあ、「こんな感じっしょ?」て感じで。

 真玉橋祭りとか、豊見城祭り(1000人規模)とかもやったし、

 ギャラもらって…というのも結構あった。

 ギャラの最高額は5万円だった。

 結局、最後はやりすぎたため、ギターに触るのも嫌になり、

 バンドもなんとなく消滅した。

 メンバーに聞くと、まだ、解散とはなっていないようだ。

 

・ルービックキューブ

 職場で6面揃えて流行らせた(ごく狭い範囲で)。

 おかげで、うちの職場の喫煙所にはルービックキューブの変形版が

 5つもある。僕は6面を3分くらいで揃えられるのだが、

 1分切るやつが出てきて、触らなくなった。

 

うーん。振り返ってみると、マイナーな方向にばかりハマっているな~。

今からはバスケットがくるんだろうな~。

 

こう考えると、やっぱ…沖縄っていいよね~

 

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ミニバスケットボール大会

先々週、地域の夏祭りがあったのだが、

先週の日曜日は、小学生のミニバスの大会があった。

 

僕が子供の頃は、学校の大会に親がくるとかなかったと思うが、

最近は、学校活動にしろ、部活にしろ、地域活動にしろ、

「親子で一緒に」というのが当然らしい。

 

僕が片親というのもあるが、

うちの親父は父兄参観も1回、2回、きたかなぁ…。

という記憶の具合だ。

 

しかし、沖縄のバスケットのレベルは高い…。

 

前々から沖縄はスポーツ意識の高いところだとは思っていた。

 

「甲子園で沖縄の高校が出てる時は、仕事の電話はできない」

というのは当たり前の話で、

沖縄の試合中に営業の電話をして、えらく怒られたり、

飛込み営業をして怒られ、「一緒に応援しろ」といわれ

テレビの前に座らされたりしたこともある。

 

うちの会社もそうだけど、甲子園の沖縄戦となると、いつも

どっからともなくテレビが現れ、大ボリュームで観戦が始まる。

 

…もう慣れたけどね…

 

で、話を小学校のミニバスに戻すと、

全ての子供が上手いとは言わないが、

男子の部で優勝したチームは、

アリウープ、フェイダウエイ、タップシュート、なんでもありだった。

シュートだけじゃなく、ドリブルもすごくて、

レッグスルー、ビハインドザバックといった技も、

ちゃんと実践で有効に使えていた。

(僕にとっては、あれは「芸」の一種で試合で使うイメージじゃなかったのに…)

 

早い、正確、よく見えてる。。。末恐ろしい。

そんなに背の高い子がいないからか、ポストはいるのかいないのか、

いなくてもまるで問題ないからいないように感じるのか…。

 

僕は中学バスケットの経験者なので、

まあ、だいたい一つ一つのテクニックのうんちくは語れると思うが、

かっこよすぎて「半端ねー」って感じだった。

 

小学校2年生くらいの体躯の子でも、バカバカミドルシュートを決めて行くし、

小6位の体躯の子だと、リングをバンバン叩いて行く。

…俺より小さいんだけど…俺届かないんだけど。

 

なんといってもシュートの成功率がすごかった。

絶対、軍隊的な訓練してるよ~。

 

大会関係者などとちょっと話す機会もあり、

いろいろ聞いてみると、

・県大会常連だが、沖縄優勝クラスはもっとすごく勝てない。

・宿題してこない子は練習させない。

など、おどろきの発言が結構あった。

・専任のコーチがいる。

ってのも聞いた。

 

全員が均一に正確なシュート、ドリブルができ、

シュート決めてもはしゃがず、すぐ次のプレーに移行する。

 

…プロの養成所ですか…

 

ちなみにうちの地域の子供たち、この小学校と試合をしたんだけど、

133対0。

私の人生の中で0点ゲームを始めて聞いた日でもあった。

 

子供たちは疲れっ切っていはいたし、やっぱり悔しそうだった。。。

 

国や地域に限らず、みんなこういう経験をして大きくなるんだね。

がんばれ!

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子供の頃、親父に連れられ、ほぼ毎年、

高知から愛媛に車でお墓参りに行ったのを覚えている。

 

僕の親父は、愛媛生まれで、実家は結構裕福で、

親父は8男という大家族で、

祖父は親父からとっても、おじいちゃんのような存在で、

とにかく家族が多く、お姉ちゃんが母親代わりだった

というような話を墓参りに行く道すがらよく聞かされた。

 

親父は20を過ぎて、飲み屋のねーちゃんを孕ませ、

家族の反対を押し切り、駆け落ち同然に高知県に流れていってそうだ。

そのためか、僕は愛媛のおじいちゃんの家に行った記憶がない。

祖父、祖母の顔も見た事がなく、

モノクロの写真に写った祖父の姿を覚えている。

 

結局、親父は僕と兄をもうけ離婚、兄と僕を引き取って男手ひとつで僕らを育てた。

…これは親父の影響だと言えば父が悲しむかもしれないが、

僕の兄弟、男4人は未婚の3男を除いて、男3人全員離婚を経験している。

 

「身の回りの親族に女性がいない」

というのが原因なのか、僕の兄弟4人は放浪癖がある。

チャレンジ精神が培われたと言えば聞こえがいいかもしれないが、

実際は勝手気まま、自由奔放。

 

父はただのサラリーマンだったが、4人とも18~20歳前半で、

海外生活を経験している。親の援助があったわけではなく、

海外に飛び出し、仕事を探し、生活を始めた。

 

とりわけ、兄貴と僕は結構長期になった。

兄はオーストラリアに7年ほど住んで、スーパーバイザーなる地位まで得て、

反面僕は、オセアニア、アジア、南北ヨーロッパ、と4年間

大陸間をいったりきたり、いわゆる「ヒッピー」の旅ガラスとなった。

 

兄はサラリーマンの道をとったので、オーストラリアで定着、

僕は料理人だったので、あちこち流れた。

という事なのだと思う。

 

よくよく考えれば、兄と僕は15歳で家を出て、埼玉で高校就学したし、

二人とも、春夏冬休みとも、高知の実家に帰らない時が多かった。

「お父さん、今度の休みは岩手行ってくる、宮崎行ってくる」

と未成年らしく、親に電話で断りは入れていたが、

親父が何かうるさく言う事はなかった。

 

兄は、離婚して縛りがなくなった事もあってか、

今でも日本中あちこちに行っていて、定住地がどこなのかよくわからない。

前に連絡が来た時は、岐阜県で山を削っていた。

 

僕は、4年の海外放浪のあとは、前記の理由で沖縄に来て、

それ以来、ずっと沖縄で暮らしている。

たまに、旅行に行く事はあるが、やはり沖縄に戻ると落ち着く。

あんなに旅暮らしをしていたのに、

今は、家族、親戚、職場の仲間、地域の友人と触れ合っている事が

すごく僕の支えになっている。

 

今また流れ出した兄も、いつかどこかに巣を築くのだろうか…。

にくたらしいが、世界で2人の血の濃い兄弟だけに、

たまにはセンチメンタルに心配してあげなきゃ。と、ふと思った。

 

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食後の時間って、ちょっと逃避しちゃいませんか。

とまりんの景色

 

あ~~~~

フェリーだ…。

窓から見える~~~。

 

僕、仕事してるのに、フェリーだ。

まあ、みんな仕事してると思うけど…

 

きっと大勢の人が、船にユラユラゆられて離島に行くんだろうな…。

僕、仕事してるのに、離島に行くんだね。。

まあ、みんな仕事してると思うけど…

 

アイデアに詰まっている…

現状をどう回避すればいいのか…

出口が見えない…

 

これって、沖縄に住んでいようが、東京だろうが、北海道だろうが、

地域にかかわらず、仕事の悩みってあるのよね。

 

沖縄だから、目の前の問題を解決しなくていい。

…な~ん~て、ワケあるわけないし。

 

まあ、パワハラがあるわけじゃなし、

毎日、慶良間とフェリーが眺められるだけ幸せかぁ…。

 

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沖縄料理、「絶対ムリ」から「中毒」までの過程。

沖縄に来たのは、先輩に誘われたから…

というのは以前触れたのですが、

 

私の沖縄料理との出会いは最悪。

 

もともと、沖縄ファンで沖縄に来たわけではなく、

「ダイビングできるよ」

的な感じで、沖縄の事など全く知らずに、沖縄に来たので、

基本的な食べ物は、もちろんそれまでの人生で

「好き」と思ったモノ中心。

 

もちろん、沖縄でもなんでも好きなものが食べられるわけで、

別にレストランや喫茶店に行ったら「沖縄料理」しかないわけじゃありません。

 

しかも私の場合、コックだったので「好き」なものを

食べる傾向は、料理ができない人より高いわけです。

 

そんなある日。っても、沖縄に来て数日後ですが、

前述の先輩から

「おふくろが後輩に飯食わせろって言うから、うちに来い」

と招集が。

 

まあ、人ん家に行ってごはんを食べるなんて、あまり経験がなく、

気が引けてたのですが、怖い先輩のお誘いを断れるわけもなく、

先輩の実家に行く事に。

 

…そこで「洗礼」がはじまりました。

 

怖い先輩だけあって、そのお母様も気丈です。

いわゆる「かめーかめー攻撃」というのにあうわけです。

 

緊張しまくるなか、

「ゴーヤーの塩もみ」がまず出てきて、

食べたら… 『にげ~。。。喰えねえ。。。』

 

次にかたい骨の付いた「ソーキそば」

見た瞬間… 『麺の上に骨が…骨が…、動物の骨がぁ…』

 

これまでにスペアリブは食べた事があるのに、

発想は全くそっちに向かわず、「うどんに骨」となったわけです。

しかも断面は「無残にもポキッと折られた感じ…」→『残酷』

と、さらにイメージを悪い方向に発展させ、

麺を食べたら、うどんじゃない… 固い…。讃井でもない…。

スープは軽い豚骨。…『動物臭がする…』

とにかく、イメージと触感、臭い、味、全てが悪い方向に…。

 

そして、いろいろ出てきましたが、

とにかく全て悪い方向に考える訳です。

…罪のない「サーターアンダギー」までも、

『固い…ぱさぱさしてる…。。。いつ作ったんだこのドーナツぅ!!』

となります。

…疑心暗鬼です。

もう、先輩もお母さんも信じられません。

 

最後に「イカスミ汁」…。

嘘…、ウソ…、うそでしょ…これ喰えっていってるの…『黒い生臭い汁だぜ…』

…イメージだけで下痢を起こしそうな勢い。。。

冷や汗が止まらず、

 

「ボク、もうおなかいっぱいです」

 

…これが精いっぱいの抵抗でしたが、お母さん曰く

「若いのに…もっとかめー」

って。。。。うっそぉ。。

 

『俺我慢してるよ、そのうちぶちまけるよ、いいの、畳の上にぶちまけちゃうよ…』

 

頑張って言えたのが

 

「ボク、小食でして… はは、はははは、………おいしかったです」

 

 

 

…みなさん、これ、話盛ってると思ってるでしょ。

でもね、、、

 

ホントなんだってば!

なんなら、その辺のボクと同じ境遇のないちゃー捕まえて聞いてみ!

10人のうち、何人かは経験あるから!

 

 

時は過ぎ、今では毎週2回は、市場の、ごきぶりのうろつくそば屋の

「ソーキそば」を食べねば、不安でなんだかそわそわしてしまう生活です。

 

P.S.

…なんて言われようが、ホントなんだから。。

ちなみに今では「やぎの刺身」も「生ゴーヤー」も食べれますが、

「イカスミ汁」はちょっと…。パスタは食えるんですけど…。

 

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地元の集まり・夏祭り …終えてみて。

先日、「夏祭りがあるんだ~」

っという話を書かせていただきましたが、

結果的に…。

 

コミュニティの祭りに出店する。

いや、コミュニティじゃなくても、

でっか~い祭りも、運営側に参加した事なんかなかったのですが…。

 

まあ、ほら、地域の、それも、小学校のグラウンドでやる規模の、

…だから、なんていうか、1000人くらいでしょ。来場者っていっても。

 

と、思ってました。

 

ま、まあ、出店も15店くらいあるし、お客さんも100人くらいくればいいほうじゃん。

カレー、ロシアンひらやーちー、かき氷、飲み物、引き出物販売、フェイスペイントってやって、

まあ、客単価200円で2万円売上があればいいほうでしょ。

 

と、思ってました。

 

うちのブースの他のメンバーもそんな感じの事言ってたし…。

 

んが、

 

5時スタートで5時半までは平和でしたが、

それからが半端なかったです。。。

 

私は「カレーを盛る係」をしていたので、周りをみる余裕がなかったのですが、

絶えることなく、注文が来て、カレー90食は40分で売り切れ。

注文受ける人、お金管理する人、カレー盛る人3人。

の5人がずーーっと動きっぱなし。

 

50cm隣のかき氷機は、休む暇なく氷をかき続け、

「ソノキカイ、コワレルンジャナイ…」って思うくらい。

 

こっちもかき氷作る人、盛る人、シロップ掛ける人、スプーンさして渡す人、お金取る人

と5人がかりでしたが、アイスブロック7つ業者に届けてもらってたのに、

まだ明るいうちに在庫切れになりそうに…。

 

一人が、「誰か~!氷買ってきて!」って指示をだし、

誰かがお金つかんで近くのスーパーに走り、

次は「シロップないよ~!」の叫び声。

カップも隣の出店から譲ってもらうあり様。

 

列は、カレー、ひらやーちー、かき氷、フェースペイントにそれぞれ

2~30名できていて、その状態が延々続きました。

ぱっと見100人並んでいるわけです。

 

カレーと引き出物だけは、追加で作るわけにもいかず、売り切れ御免でしたが、

かき氷は、氷とシロップとカップの補充でいくらでもできるわけで、

ロシアンひらやーちーも小麦粉を水で溶いて、シロップかけるだけだったので、ほぼ無限。

それでもかき氷、ひらやーちーは無理くり看板終いして7時半には終わらせたのですが、

 

…フェイスペイントは一人でやってたのに、ヘルプが入り2名に、

終いには3人になっていたのに、まだ人だかり…。

 

気がつけば9万円を超える売り上げでした。

 

いや~、祭りの出店って面白いわ~。アドレナリン出まくり、

もちろん打ち上げも大騒ぎ。

 

ん~。地域の祭り、あなどれません。

癖になりそうです。

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沖縄の先祖崇拝。

そういえば、今年の初夏、

嫁さんのおばあちゃんが亡くなりました。

 

嫁さんはアキレス腱切っていて、

お義母さんから

「え~、けが人は喪にはいかんよ~」

と止められていて、

僕が行く事に…。

 

いつも沖縄の行事ごとは

清明祭、盆、正月、全て嫁さんの後について行っていたので、

単独で親戚の前にでるだけでも緊張するのに、

よりによって四十九日。。。

 

ま、仕方ないなと思いつつ、

かりゆし脱いで、スーツに着替えてネクタイ締めて参列してみたら、

…みんな黒い涼しそ~なシャツ一枚。

 

本当のほんとに俺一人熱いスーツ。

…ひどくない?だれか事前に教えてさぁ。

 

しかも30人くらい親族がいるのに、お義父さんに呼ばれてなぜか、

上座から3番目に座らされ…。

 

ただでさえ、一人だけないちゃーで、

おまけに一人だけスーツで、

目立つから隅っこでいいのに…。

 

もちろん、年配の人だらけなので、会話は方言で、

何をしゃべっているのかほとんどわからず…。

 

ちなみに、お義父さんは普段、方言でしゃべっていて、

僕と会話する時だけ、標準語でたどたどしくしゃべってくれるのですが、

この日は、親戚だらけなので、方言と標準語が交じったのか…。

 

…頼みのお義父さんすら、何を言っているのかわからない…。

 

四十九日なのに軽く盛り上がっていて、

なんともほのぼのした四十九日を体験できたのでした。

 

沖縄は「先祖崇拝」が根強く、仏壇問題なるものが、

結構、親戚間で争いの種となるのですが、

実際はそんなに深刻な感じではなく、

お盆で故人を懐かしんでしんみりというより、

「まあまあ、早めに終わってからに、ビールでも出しましょうね~」

って経験の方が多いです。

 

陽気だな~。

 

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プロフィール

愛媛生まれ、高知育ち、高校は埼玉、社会人は東京…あちこち行って沖縄で落ち着いちゃいました~。
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